新29号館が完成しました

場所: 29号館  撮影: 2017/3/22

さっそく第三西門のキャンパス案内図が修正されています

早稲田通りに完成しました

29号館のエントランスです

17-3号館と名称変更された旧29号館

早稲田大学で最も新しい教室棟・29号館が、3月7日に完成しました。早稲田通り沿いの建物で、デザイン性と環境への配慮を両立させた地下1階、地上6階建てとなっています。

この29号館は、2017年4月から、Tutorial English、Tutorial Chinese、CCDL(Cross-Cultural Distance Learning)に利用される教室として、また、TOEFLの試験会場として利用されます。

Tutorial EnglishやTutorial Chineseは、外国語でのコミュニケーション能力の育成に実績のある早稲田大学オリジナルの語学科目です。4人1組の超少人数レッスンや、きめ細かなレベル別クラス編成が特徴です。CCDLとは、異文化交流実践講座の略で、日本にいながらにして海外の学生と交流ができる授業です。早稲田大学と交流のある海外の大学との共同授業を行います。遠隔交流授業を通して、語学力、ディスカッションスキル、ファシリテーションスキルを向上するための理論を学習し、演習などを通して“議論できる英語力”の向上を目指します。こういった授業が開講される予定の新29号館は、国や文化の異なる学生が、共に学び、相互理解を深め、友好関係を築く場となることでしょう。

また、これまで29号館として使っていた建物は17-3号館と名称が変更され、教職員組合事務所、生協本部などに利用されます。お間違いのないように、ご注意ください。(ま)

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