議論できる語学力習得を目指して 「29号館」完成

新たな語学教室棟である早稲田大学29号館が完成し、3月7日(火)に竣工式が行われました。

この29号館は、早稲田通りに面する初めての本学施設です。議論できる語学力修得を目指すチュートリアル英語・中国語の教室を中心に、TOEFL試験会場にも対応した教室棟が整備されています。早大生が国際化に対応する能力を養う重要な教場として活用されていくこととなります。

現在早稲田大学は、幅広い知識と視野を持ち広く世界に貢献するグローバルリーダーの育成を教育目標の最も重要な柱としており、今後この29号館で学んだ早大生が、国際社会で大いに活躍することが期待されます。

施設紹介

29号館

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デザイン面では、未来の語学教育のシンボルたり得る「先進性」と、明治時代より大学と共に発展してきた早稲田地域の「活気ある街並みに対する応答」を融合させています。外装には環境負担を軽減する素材を使用するなど、デザイン性と環境への配慮を両立させる斬新な作りとなっています。

全体の構成は、上層と低層を分節させることで、周辺景観に調和したデザインとなっています。低層部には、教室内部の活発な議論やアクティビティが垣間見える開口部を設けました。上層部は、教鞭をとる多国籍なチューターや、ここで学び世界へ旅立つ学生の多様性を表現しています。

少人数制のチュートリアル教室

英語や中国語を少人数で学べる区分けされた教室や、TOEFL試験を受験できる施設も併設されています。

少人数授業で語学を学べるチュートリアル教室

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