Student Affairs Section早稲田大学 学生生活課

FAQ

よくある質問

早稲田大学学生健康増進互助会(学生早健会)について、よくある質問をご紹介いたします。医療費給付概要をご確認のうえ下記ご参照ください。

なお、チャットボットでのお問い合わせは、パソコンやスマートフォンから24時間ご利用いただけます。
ページ右下の青のアイコンからお問い合わせ内容を入力してください。

学生早健会について

早稲田大学の学部、大学院に在籍する正規生 (ダブルディグリー含む)は会員です。
※ ただし、人間科学部通信教育課程学生を除く。

詳細はこちらで確認してください。

学費とともに互助会費を納入していただいていますので特に加入手続きなどは必要ありません。

「学生証」がそのまま学生早健会の会員証となります。契約医療機関を受診する際は必ず学生証と保険証を持参の上、契約医療機関の受付で提示ください。

医療費給付について

「遠隔地被保険者証」を発行してもらってください。
「遠隔地被保険者証」は、扶養者の加入している保険証の発行機関に「在学証明書」か「住民票」を提出すれば発行してもらえます。

My Waseda「本人名義口座」への登録は、本人名義の都市銀行または地方銀行の普通預金口座を対象としています。(未登録・情報相違にご注意ください。)
特に口座名義の相違が散見されます。正しく登録してあるか必ず事前に確認のうえ申請してください。
なお、海外の金融機関および以下の金融機関は登録できませんのでご注意ください。
信託銀行、新生銀行、あおぞら銀行、東京スター銀行、信用組合、農協、シティバンク、外資系銀行、ネットバンク、コンビニ銀行
【参考】My Wasedaでの「本人名義口座」の登録方法

医科・歯科・調剤については、日本国内のどこの病院でも保険診療であれば対象となります。なお、海外で受診したものはすべて対象外です。

※給付対象外の診療については、こちらを参照してください。

学生早健会のWebサイトから「申請書」をダウンロードし、印刷することができます。
また、「申請書」を自分で記入し、病院で発行される「領収書」(コピー可)とともに提出期限までに提出してください。
ただし、領収書には次の内容がすべて記入されていることが必要です。

  • 受診者氏名
  • 診療年月日
  • 医療機関名称
  • 医療機関の領収印
  • 保険診療点数
  • 領収額

なお、郵送による申請も可能です。提出期限までに「郵送理由書(要学生証コピー貼付)」を「申請書」、「領収書(コピー可)」とともに郵送してください。
※簡易書留など追跡できる方法にて、提出期限必着でお送りください。
申請時に添付した領収書は返却できませんのでご注意ください。

会員資格の確認のために学生証は必ず持参してください

未携帯の場合には受付できません。

診療を受けた月から3カ月目の10日まで(10日が土・日・祝日および夏季・冬季大学一斉休暇にあたる場合は次の平日)に受付窓口に提出してください。それを過ぎた申請は一切認められませんのでご注意ください。
(詳細は「申請書」提出期限早見表を参照してください。)

領収書がない場合には医療費給付申請はできません。医療機関に領収書の再発行をお願いしてみてください。再発行不可の場合には領収書の代わりとなる「領収額証明書」を発行してもらってください。なお、領収書の再発行や「領収額証明書」の発行に通常は手数料がかかります。この分は医療費給付の対象外となりますのでご注意ください。

※申請には領収書(コピー可)、「領収額証明書」のみ有効とします。健康保険組合が発行する「医療費のお知らせ」など他の書類では申請できませんのでご注意ください。

「契約医療機関」での受診分については受診月の翌々月中旬にMy Wasedaに登録している「本人名義口座」に振り込まれます。(例:4月受診⇒6月中旬振込)
「契約医療機関」以外での受診分については申請月の翌月もしくは翌々月中旬(※)にMy Wasedaに登録している「本人名義口座」に振り込まれます。

※10日までに申請した分については翌月中旬、11日以降に申請した分については翌々月中旬になります。(例:4月10日に申請⇒5月中旬振込、4月11日に申請⇒6月中旬)

※3月10日締切分のみ3月末に振込ます。(4月中旬の振込はありません)

通帳記帳などで必ず振込確認を行い、入金が確認できない場合にはお手元の控えを準備のうえお問い合わせください

「本人名義口座」の登録あるいは更新が正しく行われていない場合が考えられます。まずはMy Wasedaで「本人名義口座」がきちんと登録されているか確認してください。
医療費給付に関する詳細はこちらを参照してください。

「本人名義口座」の登録が正しく登録されている場合には以下のようなことが考えられます。

  • 医療費給付の範囲外の申請(例:年度上限金額60,000円を超過している、1,000円以下の申請など)
    医療費給付の範囲
  • 保険適用外の診療等(例:予防接種、人間ドック、入院時の差額ベッド代、ホワイトニングなど美容を目的とした治療など)を申請した
    給付対象外の診療等
  • 申請期限を過ぎてからの申請

上記以外に不明な場合には申請した際の領収書を確認のうえ、早健会事務所に問い合わせてください。

薬局で薬を処方してもらった場合には、「医療費給付申請書」の記入欄(1)、(2)を自分で記入した上で、薬局で発行された領収書(コピー可)と共に受付窓口に提出してください。
なお大学周辺にある契約薬局で処方してもらった場合は申請手続きは不要です。

接骨院用、鍼灸・マッサージ用の「療養費領収明細書」を持参して記入してもらってください。
※医療機関によっては記入に際し、文書料等が必要となる場合がありますのでご注意ください(文書料は本制度の対象外です)。
(接骨院、鍼灸院、按摩マッサージ院の場合は、「領収書」を添付して「医療費給付申請書」にて申請することはできません。)
保険診療のみが対象となりますのでご注意ください。

医療費給付の対象期限

2021年3月卒業の方

2021年3月末(3月31日)受診分まで申請可能です。提出期限日は2021年6月10日となります。卒業式以降に申請する予定がある場合には学生証返却前にあらかじめ学生証をコピーしておいてください。

2021年9月卒業の方

2021年9月末(9月30日)受診分まで申請可能です。提出期限は2021年12月10日(金)となります。卒業式以降に申請する予定がある場合には学生証返却前にあらかじめ学生証をコピーしておいてください。

申請方法

契約医療機関(医院・歯科・薬局)の場合

学生証を契約医療機関の窓口で提示している場合には契約医療機関から自動的にデータが連携されるのでご自身での申請は不要です。
※ただし、本人名義口座に登録されている銀行口座を解約しないようお願いします。

契約外の医療機関(医院・歯科・薬局)の場合

所定の事務所窓口あるいは、郵送で申請してください。
申請用紙は学生早健会ホームページからダウンロードしてください。
※郵送の場合には、

  1. 医療費給付申請書
  2. 領収書(コピー可)
  3. 「郵送理由書(要学生証コピー貼付)」

を同封の上、
〒162-8644
東京都新宿区戸山1-24-1早稲田大学学生生活課
早稲田大学学生健康増進互助会 行
に簡易書留等の追跡できる方法にて申請期限必着でお送りください。

海外への「留学」期間中は日本の医療保険法が適用されず、学生早健会からの医療費給付、その他の補助は受けられません。そのため、海外留学期間中(月単位)の会費は、申請に基づき返還します。(ただし、大学公認の留学プログラムに限ります。)

(1) 申請方法

「 互助会費返還申請書」(学生早健会事務所にもあります)に必要事項を記入し、必要書類とともに学生早健会事務所に申請してください。詳細は会費の一部返還を確認ください。

(2) 申請期限

帰国月から3ヶ月目の10日まで。※申請期限を過ぎた申請ならびに留学前の申請は受理しません。
(例)9月15日に帰国した場合⇒12月10日が申請期限です。

(3) 返還金額

返還金は、会費額(半年間:1,500円)を基本とし、留学期間を月単位で算出します。月をフルに満たす留学月だけを対象とします。
例:留学期間 4/15~9/15の場合
→ 5・6・7・8月の4ヶ月分、1,000円を返還

 

【注意】渡航を要さないオンライン等による留学については返還申請の対象外です。

休学中も医療費給付申請は可能です。入院中や実家で療養中等の理由により、提出期限までに受付窓口に来られない事情がある場合は、郵送による申請や代理人による申請が可能です。ただし、申請期限内に到着しなかったものについては受付できません。
申請期限日の消印有効ではありませんのでご注意ください。
「医療費給付申請書」および「郵送理由書(要学生証のコピー貼付)」は学生早健会ホームページからダウンロードできます。
郵送(必ず「書留」)での提出の際は、

  1. 「医療費給付申請書」
  2. 領収書(コピー可)
  3. 「郵送理由書(要学生証コピー貼付)」

を必ず添付してください。
※「郵送理由書(要学生証コピー貼付)」がないと受付できません。

代理人が申請する場合には「委任状(要学生証貼付)」が必要です。窓口では代理人の写真付の身分証明書を提示していただきますのでご持参ください。

学生早健会からの医療費給付は、医療保険適用範囲内のものに限られます。予防接種は保険診療にならない(100%自己負担の)ため、学生早健会の医療費給付の対象にはなりません
給付対象外の診療については、こちらを参照してください。

学生早健会からの医療費給付は、医療保険適用範囲内のものに限られます。自費診療での新型コロナウイルスのPCR検査および抗体検査等についても医療費給付の対象外となります。
給付対象外の診療については、こちらを参照してください。

年度上限金額60,000円の定義は、年度内(例:2021年度は2021年4月1日から2022年3月31日)における受診日を基準として算出されます。
例えば、2021年5月に2021年3月30日診療の申請書を提出した場合、その医療費給付は「2021年度」ではなく「2020年度」の医療費給付としてカウントされます。

診療月が「申請書」提出期限内であれば申請できます。その際は支払時の領収書(領収書には「未払金」等として記載されます)と診療時の領収書および明細書を提出してください。
※「未払金」の領収書のみ提出された場合は医療費給付の対象外です。

(例)診療月:4月、支払月:5月の場合⇒診療月の3か月目の10日(7/10まで)までに申請

医師が治療に必要と認めたコルセット、ギプス、サポーター、貸与のない場合の松葉杖、義眼、義手、義足等の治療用装具については通常、全額自己負担となりますが、学生早健会からはその内の3割から1,000円を差し引いた金額を、年度上限額の範囲内で給付します。
医療費給付申請書」と「領収書」(コピー可)および「医師の証明書」(※)を一緒に提出して申請してください。

(※)医師からの証明書はこちらの書式でも、医療機関指定の書式でも構いません。

※上述以外の装具等は対象外です。

健康診断補助費について

はい。健康診断補助費の給付対象期間は4月~翌年3月までで、1年度に1回であれば3,000円まで給付を受けることができます。
ただし、指定する契約医院で受診したものに限られます。請求期限についてはこちらを参照してください。

学生証持参の上、健康診断を受けた月から3カ月目の10日(10日が土・日・祝日の場合および夏季・冬季大学一斉休暇にあたる場合は次の平日)までに受付窓口に提出してください。それを超過した申請は一切認められませんのでご注意ください。
(締切日の詳細はこちらを参照してください。)

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