Kagami Memorial Research Institute for Materials Science and Technology早稲田大学 各務記念材料技術研究所

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2020年度 教育プログラム 『材料工学のための中性子利用―基礎と利用』 講座 (2021年2月10日(水)11:00~17:00)

主催:早稲田大学 各務記念材料技術研究所
協賛学会:日本金属学会、日本材料学会、日本非破壊検査協会、日本塑性加工学会、日本機械学会、軽金属学会、日本中性子科学会、日本鉄鋼協会(順不同)

教育基礎講座: 『材料工学のための中性子利用―基礎と利用』講座

早稲田大学各務記念材料技術研究所(旧鋳物研究所)では,これまでに「もの造り」に関連した教育プログラムを長年にわたり開催してまいりました.本年度は,材料工学,機械工学,資源工学等を専門とし,中性子について初学者の学生,若手研究者を対象とした講座を開催します.近年,中性子利用技術が発展しており,これからさらに応用展開が進むと期待されます.学生や若手研究者・技術者が将来活躍するときには,中性子利用がより身近になっていると考えられます.その時,すでに中性子利用に対して理解を深めていた研究者・技術者は,積極的に強力なツールとして利用し新たな研究領域を開拓していくと期待できます.今回は,中性子利用の基礎となる原理から応用まで,初学者向けに,当該分野の第一線で活躍されている先生方にご講義いただきます.

1.開講日

2021年2月10日(水)

2.開講時間

11:00~17:00

3.開催方法

オンライン(Zoom ウェビナー)

4.プログラム

時間 講座題目 講師
11:00-11:05 教育プログラムの趣旨説明・挨拶 早稲田大学 理工学術院 教授 鈴木 進補
11:05-11:55 ・基礎編
中性子線の特徴、利用について
―小型中性子源RANSを中心として―
理化学研究所 大竹 淑恵氏
(65分) お昼休み
13:00-13:50 ・応用編
液体の構造とダイナミクス
日本原子力研究開発機構
川北 至信氏
(10分) 休憩
14:00-14:50 走査型電子顕微鏡と小角散乱の連携によるマルチスケール観察 茨城大学 小泉 智氏
(10分) 休憩
15:00-15:50 中性子で材料内部の応力を観る 日本原子力研究開発機構
諸岡 聡氏
(10分) 休憩
16:00-16:50 中性子で測る塑性変形挙動 理化学研究所・早稲田大学 高村 正人氏
16:50-17:00 閉会の挨拶 早稲田大学 理工学術院 教授 鈴木 進補

5.対象とする受講生

企業の研究者・技術者、大学・公的機関の研究者、大学院生、学部生

6.定員

250名 (先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。)

7.受講料

無料

8.申込手続き

以下の申込みフォームからご応募ください。
https://my.waseda.jp/application/noauth/application-detail-noauth?param=y0aFBRu_Yz1ae71vgmuzxA

9.お問い合わせ

早稲田大学各務記念材料技術研究所 教育プログラム係

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-8-26
TEL 03-3203-4782 FAX 03-5286-3771
E-mail: zaikenjimu_at_list.waseda.jp  (※ _at_ は @ に置き換えてください。)

11.申込締切日時

2021年2月10日(水)16:30 ※定員数に達した場合は、締切日前に申し込みを終了させていただきます。

Dates
  • 0210

    WED
    2021

Place

オンライン(Zoom ウェビナー)

Tags
Posted

Mon, 18 Jan 2021

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