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松澤 伸教授が『刑法学方法論 芸術か政治か科学か?』を上梓しました

松澤 伸教授が『刑法学方法論 芸術か政治か科学か?』を上梓しました
Posted
Thu, 05 Feb 2026

 

松澤 伸教授の編著・監訳『刑法学方法論 芸術か政治か科学か?』が2025年11月に(株)成文堂で刊行されました。

【編著】 松澤 伸=K・ヌオティオ
【監訳】  松澤 伸
【出版社】  成文堂
【出版年月】 2025年11月
【ISBN】    978-4-7923-5457-2
*出版社のリンク:刑法学方法論|法律|刑法|分類一覧|成文堂

松澤 伸教授による紹介文

『刑法学方法論』は、ヘルシンキ大学のキンモ・ヌオティオ教授と私が編纂した論文集の翻訳です。巻頭に私自身の論文を収録し、それに応答する北欧の刑法学者の論考が続くほか、各国の刑法学者による寄稿が収められています。刑法学の方法論は、これまで必ずしも意識的に論じられてきた領域ではありませんが、本書では、刑法学が持つ技術的側面や、時に政治的意味を帯びる側面を含め、その学問的性格そのものが多角的に検討されています。