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松澤 伸教授が『タチアナ・ヘルンレ刑罰論集 表出的刑罰論と犯罪被害者の意義』を上梓しました

松澤 伸教授が『タチアナ・ヘルンレ刑罰論集 表出的刑罰論と犯罪被害者の意義』を上梓しました
Posted
Thu, 05 Feb 2026

 

松澤 伸教授の監訳『タチアナ・ヘルンレ刑罰論集 表出的刑罰論と犯罪被害者の意義』が2025年9月に(株)成文堂で刊行されました。

【監訳】 松澤 伸
【訳】  十河 隼人
【出版社】  成文堂
【出版年月】 2025年9月
【ISBN】    978-4-7923-5453-4
*出版社のリンク:タチアナ・ヘルンレ刑罰論集|法律|刑法|分類一覧|成文堂

松澤 伸教授による紹介文

『タチアナ・ヘルンレ刑罰論集』は、ドイツの刑法学者タチアナ・ヘルンレによる代表的な業績三編を広島修道大学の十河隼人准教授が翻訳・私が監訳した上で、解題を付したものです。ヘルンレは、犯罪被害者を刑罰論の中に位置づけるという視点から、英米の刑罰論における議論も積極的に取り込みつつ、独創的な理論を展開してきました。本書は、刑事司法における犯罪被害者の刑罰論上の位置づけを理論的に考察するうえでも、重要な文献となるでしょう。