中田 己悠 講師

NAKATA, Miyu Assistant Professor(non-tenure-track)

中田 己悠

学歴・学位

  • 早稲田大学 法学部 卒業 学士(法学)
  • 早稲田大学大学院 法学研究科修士課程 公法学専攻 修了 修士(法学)
  • 早稲田大学大学院 法学研究科博士後期課程 公法学専攻 修了 博士(法学)

経歴・資格

  • コペンハーゲン大学法学部にて客員研究員

研究テーマ

刑法学、その中でも特に複数人が関与する犯罪の処罰の在り方やディープフェイクの生成・拡散行為の刑事規制について研究しています。

研究内容・現在の専門分野を目指した理由やきっかけ

早稲田大学法学部在学中に恩師である松澤伸先生に出会い、先生の研究者としての姿勢に魅了されて刑法学の研究者を志しました。また、刑法が犯罪から人々を守るための手段であると同時に、究極的には人の生命を奪うことさえある刑罰について定めているという両面性に強く惹かれたことも、現在の専門分野である刑法学を選んだ理由です。

目指す教育

大学での学びでは、分からないことに出会ったときに、自分で問いを立て、答えを探していく過程そのものに意味があると考えています。教員が自らの考えを一方的に示すのではなく、学生とともに考え、議論しながら、それぞれが自分なりの考えを深める場を作りたいと考えています。

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