• 教員
  • ハンブルトン アレクサンドラ

ハンブルトン アレクサンドラ 准教授

HAMBLETON, Alexandra Associate Professor

ハンブルトン アレクサンドラ

学歴・学位

  • Monash University Faculty of Arts 卒業 学士(Japanese Studies)    
  •  東京大学大学院 学際情報学環・学際情報学府 文化・人間情報学専攻 修了 修士(学際情報学)  
  • 東京大学大学院 学際情報学環・学際情報学府 文化・人間情報学専攻 修了 博士(学際情報学)

研究テーマ

専門はカルチュラル・スタディーズで、特に現代日本社会におけるメディアとジェンダーに関心を持っています。これまでの研究活動では、差別、社会的特権、メディア、文化と権力といったテーマを扱ってきました。

研究内容・現在の専門分野を目指した理由やきっかけ

オーストラリア・メルボルン出身で、高校2年生の夏に留学生として初めて日本を訪れたことが、現在の研究のきっかけとなりました。知らないことばかりで、理解できないことにあふれる日々を過ごす中で、「もっと知りたい」という好奇心が芽生えました。モナシュ大学で日本語・日本研究を学んだ後、東京大学大学院学際情報学環・学際情報学府に進学し、日本で研究をする機会をいただきました。人生の半分以上を日本で過ごしている現在でも、その好奇心は薄れていません。

目指す教育

学生のみなさんに「もっと知りたい」という気持ちを原動力に、新しい発見の続く大学生活を送っていただきたいと考えています。大学では多様な教員や授業と出会い、入学時には想像もしなかった分野や文化、あるいは業界に興味を持つようになるかもしれません。卒業後には、かつて思い描いていた未来とはまったく異なる道を歩むことになる可能性もあります。4年間の大学生活を通じて多くの経験を積み、視野を広げることはとても大切であり、またとても幸せなことだと信じています。

過去のニュース