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【5/15開催】早稲法ブックトーク#3 労働法学者はなにを読み、なにを考えているのか
Wed 29 Apr 26
Wed 29 Apr 26
「大学生なら本を読むべき」と言われがちですが、そもそも本の話をできる場所が少ないのでは?
──というわけで、法学部ならではのブックトークイベントが始まりました。
第3回のゲストは、労働法学がご専門の水町勇一郎先生です。
先生はいったいどのような本を読み、なにを考え、どのように法学の世界を広げているのか?
ふだんはあまりできない「本」や「読書」の話をじっくりうかがいます。
授業とは一味ちがうゆったりとした雰囲気で、先生・職員やほかの学生たちと、本をテーマにいろいろな話をしてみませんか?
■テーマ
第3回 労働法学者はなにを読み、なにを考えているのか
■ゲスト
水町 勇一郎先生
1967年生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学社会科学研究所教授などを経て、2024年4月より早稲田大学法学学術院教授。専門は労働法学。著作に、『労働法』(有斐閣)、『詳解 労働法』(東京大学出版会)、『労働法入門』(岩波新書)、『社会に出る前に知っておきたい 「働くこと」大全』(KADOKAWA)など多数。
※聞き手
植田将暉
早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程3年、株式会社ゲンロン取締役/編集者
■日時・場所
2026年5月15日(金) 15:30-16:30
8号館1階 法学部学生ラウンジ(大隈銅像側)
どなたでもご参加いただけます。
予約不要、途中参加・途中退出も自由です。
ぜひお気軽にお越しください!
【主催】
早稲田大学法学部
《問い合わせ》
以下リンク先の問い合わせフォームよりお問い合わせください。
その際、問い合わせ件名を「早稲法ブックトークについて」としてください。
お問い合わせ – 早稲田大学 法学部