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2026年度ペアレンツ・デーを開催しました

国際教養学部 ペアレンツ・デーを開催

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Thu 09 Jul 26

国際教養学部 ペアレンツ・デーを開催

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Thu 09 Jul 26

2026年6月20日(土)、早稲田大学国際会議場にて「国際教養学部 ペアレンツ・デー」を開催しました。

国際教養学部は、SP1(スタディープラン1:母語が日本語)の学生は「留学」が必須であるなど、早稲田大学の他学部に比べ、国際的なキャリア形成のために保護者の皆さまのご理解や支援が、学生の挑戦を後押しする場面も少なくありません。国際教養学部ペアレンツ・デーは、学生・保護者・大学が相互理解を深め、学生の学びと成長を支えることを目的に、例年、留学に渡航する直前の6月に開催しています。

SILS Parent's Day

国際教養学部は、学部生の約3割が世界各国からの留学生であり、日本語を母語とする学生には「1年間の留学」を義務付けています。そのため、例年この時期に実施しているペアレンツデーには、留学を今年9月に控えた学生の保護者の皆さまに多数ご参加いただいています。
ペアレンツ・デーは、単なる「保護者説明会」ではなく、保護者の皆さまに、国際教養学部の教育理念や取り組み、学生の支援体制をご理解いただき、日頃から疑問に思われていることに大学が直接お答えする場です。当日会場には約240名、同時配信(ウェビナー)にも約200名の皆さまにご参加いただき、さまざまなご意見やご質問をいただく機会となりました。

稲葉 知士学部長からの挨拶

稲葉 知士学部長からの挨拶

SILS執行部の紹介

SILS執行部の紹介

留学に関しては、留学センターより渡航までの具体的なスケジュールや準備に関する説明があり、その後、国際教養学部での単位認定の手続き方法などの説明がありました。
その後、キャリアセンターより、今年度の早大生の就職状況や、留学先での過ごし方、留学先での就職活動について説明がありました。保護者が就職活動をした頃とは大きく異なることに、皆さん真剣に耳を傾けていました。また、早稲田大学の卒業生や国際教養学部での“ゼミ”の繋がりなどについても話題となりました。

在学生・卒業生によるプレゼンテーションでは、国際教養学部での学生生活や学び、実際に留学先で経験したことについて、多数質問が寄せられました。

アメリカ・テキサス大学オースティン校へ留学した福田 開さん(4年生)

アメリカ・テキサス大学オースティン校へ留学した福田 開さん(4年生)

学部卒業後、留学経験を活かし就職活動を行った太田 奈那さん(2026年3月卒業)

学部卒業後、留学経験を活かし就職活動を行った太田 奈那さん(2026年3月卒業)

在学生、卒業生、それぞれの視点から国際教養学部の魅力についてお話いただきました。

在学生、卒業生、それぞれの視点から国際教養学部の魅力についてお話いただきました。

国際教養学部は、早稲田大学の創設者である大隈重信が掲げた「早稲田大学教旨」に基づき、世界に貢献するための基礎を築き、世界に貢献する方法を模索するとともに、世界に貢献する学生を育てることに全力を注いでいます。
今後も、皆さまからのご支援を賜りながら、学生のニーズや時代の変化に対応した改革を進めていきます。未来の世界のリーダーとなる学生の教育に、より一層力を注いでいきます。

フォトギャラリー

録画映像(視聴期限:2026年7月31日)

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