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コマツ大橋会長 研究現場を訪問

コマツ大橋会長が早稲田大学の研究の現場を訪問

コマツと本学は、2021年5月に「産学連携の推進に関する協定」を締結し、組織的な共同研究・人材育成を進めていくこととしています。2021年10月11日(月)、コマツの大橋 徹二 代表取締役会長、岩本 祐一 専務執行役員CTO、高野 史好 CTO室技術統括部長が早稲田大学の研究の現場を訪れ、関係者と意見交換を行いました。

まず各務記念材料技術研究所を訪れたご一行は、勝藤 拓郎 所長吉田 誠 教授らとともに研究所内の鋳造実験の現場などをご覧になりました。

吉田教授の説明を聞きながら鋳造実験の様子を見る大橋会長

次いでリサーチイノベーションセンター(121号館)にて、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」にプロジェクトが採択されている菅野 重樹 理工学術院長・教授ら次世代ロボット研究機構の関係者の説明の下、最新のロボット研究の状況を視察されました。

菅野学術院長よりスマートロボットの説明を聞く大橋会長

終了後、田中 愛治 総長とともに、協定の締結とコマツ創立100周年を記念した「コマツ100周年記念ホール」を見学され、今後の本学との産学連携の進め方について活発な意見交換を行いました。

リサーチイノベーションセンターの前にて
左から高野部長、岩本CTO、田中総長、大橋会長、笠原副総長、菅野理工学術院長

コマツと本学は、石川県を交えた三者間での連携協定に基づく、石川・北陸地区における産業技術人材の育成に資する活動も進めており、引き続き共同研究・人材育成等の組織的な産学連携の取り組みを進めていくこととしています。

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