選手と本音でぶつかる「早スポ」記者

Rising Star

活躍するワセダ人

大学での学びを最大限に生かし、さまざまな場所で活躍する在校生や校友を紹介。
今回は「早稲田スポーツ新聞会」で記者として活動する石名遥さんにお話を伺いました。

在学生
選手と本音でぶつかる「早スポ」記者

早稲田スポーツ新聞会 記者
法学部 3年生
石名遥さん


大学公認サークル「早稲田スポーツ新聞会」所属。体育各部の取材・記事執筆・撮影を担当する。2019年度からは早稲田大学オリンピック・パラリンピック事業推進室と連携し、東京2020大会関連の取材調整やイベント企画などを積極的に務める。


高校で全力を注いだ陸上に区切りをつけ、選手とは違った形でスポーツに触れたくて入ったのが、早稲田大学の体育各部の活躍を発信する「早稲田スポーツ新聞会」でした。その活動は想像以上に体力仕事で、真剣勝負。試合の度に全国を飛びまわり、記事への厳しいだめ出しも日常茶飯事です。それでも続けられたのは、スポーツ取材の楽しさを知ったからでした。

ラグビー部の司令塔を担う選手にはじめて取材したとき、荒々しいぶつかり合いの裏にある緻密な戦略性や選手の人柄を知り、ラグビーのことが一層好きになりました。選手の普段知ることのない一面や、試合に見え隠れする思いをいかに引き出し、読み手に届けるか。それを考えることはとても楽しいです。最初は台本どおりにしかできなかったインタビューも、取材を重ねるうちに、選手が話しやすい雰囲気を意識できるようになってきました。選手と仲良くなれたことで、思いがけないエピソードを聞けることもあります。「同じ学生の私だからこそ、選手の本音に近づける」。そう感じてから、取材がより楽しく、誇らしいものになりました。

最近は大学のオリンピック・パラリンピック事業推進室と連携し、東京2020大会の出場選手への取材機会をいただいています。そこで改めて感じたのが、未来の日本代表選手の「今」を取材させてもらえているのは、とても幸運だということです。選手は4年間という限られた大学生活の中で、プロへの道や進学・就職など、さまざまな選択の上でフィールドに立っています。その大切な一瞬を共有させてもらう私は、記者として、選手に真摯に向き合い、ありのままの姿を書いていきたいと思います。

気になる人物像 ★ 石名さんへインタビュー

いま打ち込んでいることは?

石名さん

ラジオが好きで、中高生向けのラジオの構成アシスタントをさせていただいています。自分の拾い上げた声がラジオの中で取り上げられることに、インタビューと共通する楽しさを感じます。

休みの日は何をしていますか?

石名さん

選手の写真を撮るうちに撮影が好きになり、休日はよく友人と外に写真を撮りに行くようになりました。最近はフィルムカメラにはまっています。先日、はじめて個展にも挑戦しました。

スポーツを愛する等身大の商品プランナー

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