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RPA+AIによる作業自動化で支払業務における大幅な生産性向上を実現

RPA+AIによる作業自動化で支払業務における大幅な生産性向上を実現

早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、KPMGコンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:宮原正弘)の支援を受け、UiPath株式会社(東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川康⼀)のRPA(※1)ツール「UiPath」を使用して2018年4月より本稼働した支払業務に、AIによる勘定科目類推機能の組み込みを行っておりました。このたび機能の組み込みが完了し、2019年10月8日より稼働いたします。

2018年4月に稼働した支払業務の自動化では、すでに64.7%(年間40,048時間)の業務削減を実現していますが、本取組みによるAIによる勘定科目類推機能の組み込みにより、さらに数千時間の効率化効果(※2)を実現する見込みです。

AIによる勘定科目の類推機能については、今後は本学の関連会社である株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(東京都新宿区、代表取締役社⻑:大谷俊昭)が運用保守を担い、RPAとともに本学の中⻑期計画「Waseda Vision 150」の実現に向け、業務改革を推進していきます。

  • ※1 「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略で、これまで人間が行ってきた定型的なパソコン操作をソフトウエアのロボットにより自動化するものです。
  • ※2 全伝票のうち15%程度について勘定科目類推が行われた前提で試算した効果です。本機能の取り組みにより伝票起票が全自動化できた場合の効率化効果は、80%と試算しています。

AIによる勘定科目類推機能利用イメージ

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