日本全国・世界各地に広がる63万人の「WASEDA」ネットワーク

早稲田大学校友会は、卒業生組織です。日本全国・世界各地で活躍する約63万人の卒業生によって構成されており、母校・早稲田大学の支援、卒業生同士のネットワークを生かした人的交流の活性化を目指して活動しています。卒業生団体「稲門会(とうもんかい)」は、都道府県・年次・職域を中心に、約1,300団体存在し、そのうち約70団体は海外関連の稲門会となります。アジア・オセアニア・北米・中南米・欧州・中東・アフリカを網羅し、世界各地で人材交流が行われているのです。

世界に広がる人材交流の場:約70の海外稲門会

英語のみで単位取得できる学部や大学院が増える中、海外在住の卒業生も年々増加しています。海外稲門会は主に現地に暮らす校友を中心に活動をしていますが、人々の移動が活発になる中で、出張者、現地に留学する学生など短期滞在の方の参加も増えています。

慣れない土地でも、「早稲田」という共通点があるだけで年齢に関係なく通じ合え、人脈や生活・ビジネス情報の面からも参加者の現地での生活を心強く支えます。懇親会、スポーツやバーベキューなどのレクリエーション、他大学の卒業生団体との交流などの行事を通して、早稲田関係者だけではなく、現地の邦人とのつながりも作ることができます。各稲門会では、短期・長期にかかわらず、現地を訪れる学生・校友の参加を歓迎しています。

各海外稲門会のページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外稲門会の活動の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットワークを生かした人材交流:先輩と語ろう!

早稲田大学校友会では、卒業生と学生の交流にも力を入れており、2015年から「先輩と語ろう!」というイベントを開催しています。イベントには、さまざまな業界・分野で活躍する若手の卒業生が参加し、学生は就職活動だけでなく学生生活、進学などについて気軽に話しながら相談することができます。学生にとっては、社会人と交流し、自身の学生生活や将来について考える貴重な機会となっています。参加者の学生・校友の9割以上から「満足している」「ぜひまた実施してほしい」という感想があるこのイベント、2019年度は5月、11月に早稲田キャンパスで開催予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の校友会の取り組み

人材交流のほかにも、早稲田大学校友会は、毎年約1,200人の学生への奨学金給付(2017年度支援金額:約2億380万円)、100円朝食の実施、中野国際学生寮WISHで行われるSIプログラムへの支援、戸山キャンパスに竣工した「早稲田アリーナ」への支援(2017年度・2018年度支援金額:合計2億円)など、母校・早稲田大学と在学生を支援することを目的としてさまざまな活動を行っています。詳細は以下ウェブサイトをご確認ください。
【日】海外稲門会のネットワーク 【英】Tomonkai Alumni Network 

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WASEDA University

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