Notice大切なお知らせ

穴八幡宮で一陽来復の春を願って

場所: 穴八幡宮  撮影: 2019/1/17

穴八幡宮の鳥居

参道には様々な露店も並んでいます

良い年を祈願して参拝

御守りを授かる為に長い列が出来ていました

新しい年を迎え早くも半月が過ぎました。

戸山キャンパス正門向かい側にある穴八幡宮をご存じでしょうか。冬至から節分までの約1ヵ月半は、期間限定の御守り「一陽来復御守」を授かるため、多くの参拝者で賑わっています。特に頒布初日にあたる「冬至祭」には、このお守りを求めて長い行列ができます。一陽来復御守は、金銀融通の御守りとして人気が高く、商売繁盛、出世、開運にご利益があると言われています。冬至・大晦日・節分のいずれかの日の夜中の12時に、その年の恵方に向けて高い場所に奉るそうです。

ちなみに「一陽来復」には、冬が終わって春が来る、悪いことが続いた後で幸運に向かう、という意味があります。春を思わせるような青空広がる穏やかな天気のもと、新年の無事と平安を祈願して穴八幡宮にお参りする方は途絶えませんでした。

本学では冬休みを終え、授業が始まっています。思い思いの冬休みを過ごし、キャンパスは学生たちの活気が戻っています。在学生の皆さんは秋学期期末試験、受験生の皆さんは入学試験を迎えます。万全な状態で臨めるよう体調管理には気を付けてお過ごしください。(ま)

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