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「減災研究の国際展開のための災害研究基盤の形成」研究成果報告

早稲田大学から平成25年度に採択された文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「減災研究の国際展開のための災害研究基盤の形成」プロジェクト(研究代表者:理工学術院(創造理工学部)柴山知也(しばやま ともや)教授)について、研究成果報告書を公開します。

プロジェクト名

「減災研究の国際展開のための災害研究基盤の形成」

研究代表者

理工学術院(創造理工学部) 柴山 知也 教授

研究期間

平成25~29年度

研究成果概要

津波・地震による構造物被災の減災技術、複合災害機構の解明と減災の2つのテーマについて多くの研究成果を得た。特に、津波被害の実態把握とそれに伴う新たな対策技術の開発に成果があった。また、これまでに早大で開発を進めてきた津波、高潮、高波などの沿岸災害の数値予測モデルや東北津波をはじめとする現地調査資料の集積と整備を行うとともに、平面津波造波装置をはじめとした実験設備を整備し、多くの実験成果を得た。これらを用いて、構造物被災機構と複合災害機構を分析し、減災技術開発のための基盤とした。一方で海外研究者との共同研究を進め、早大が開発したプログラムの国際化、現地化や早大での共同実験を行うことによって、早大をハブとする研究基盤を国際的に展開できた。

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