英国のボリス・ジョンソン外相が本学のロボット開発を視察

その影響力の大きさから全世界的な知名度を有する英国のボリス・ジョンソン(Boris Johnson)外相が20日、早稲田大学の理工学術院総合研究所と次世代ロボット研究機構を訪れ、2足歩行ロボット、メンテナンスロボット、災害対応ロボット、人間共存ロボットなどを視察しました。

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鎌田総長は懇談の席で、バーミンガム大学を含む多数の英国大学との交流の深い意義を述べる一方で、ジョンソン外相は、日本のロボット技術は世界でもトップクラスであり、日本のロボット研究施設を視察することが長年の夢であったと述べました。

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また、本学のロボット研究を推進する菅野重樹理工学術院(創造理工)教授より、1973年開発のWABOT-1が世界で最初の人型ロボットであったことや、その後も本学が幅広い分野でロボット開発を進めていることを説明しました。ジョンソン外相は、5つのラボを見学し、実際にそれぞれのロボットと触れ合いながら、ロボットが活躍する未来の世界を体験しました。

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