會津八一記念博物館にて2016年度受贈作品を展示中です

場所: 會津八一記念博物館  撮影: 2017/3/2

美しくしつらえた掛け軸

明治・昭和の時代の洋画家、北蓮蔵による油彩画

中国の古い鏡が展示されています(唐の時代)

時代による違いをお楽しみください(中国・漢の時代の鏡)

會津八一記念博物館では、3月1日(水)~4月22日(土)まで、特集展示「會津博への贈り物」を開催しています。

1998年の博物館の開館以来、校友の皆様をはじめとして、多くの作品を寄贈いただき、収蔵品は膨大な数にのぼっています。2016年度にも数多くの貴重な作品を寄贈いただきました。今回の特集展示では、それらの作品や関連資料などを中心に展示しています。會津八一ほか数名の作者による掛け軸、北蓮蔵の油彩画、中国の漢・唐・戦国時代の鏡、會津が詠んだ東大寺大仏讃歌十首が書かれている和綴じ本などをお楽しみいただけます。

會津の一番弟子で、本学教授として東洋美術史を講じていた安藤更生についての資料も併せて展示しています。安藤が中国に転居していた際、中国の文学者である周作人と出会います。安藤は周を深く尊敬し、會津八一の没後は周がただ一人の師であると述べています。互いに信頼し合った2人が交わした書簡などの貴重な資料も展示されていますので、ぜひご来場ください。(や)

展示情報

会期:2017年3月1日(水)~4月22日(土)
会場:會津八一記念博物館2F 常設展示室
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
閉館日:日曜・祝日  ※休日開館日 3月26日(日)、4月2日(日)
入館無料

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