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「一陽来復」のお守りを求める人で賑わう穴八幡宮

場所: 早稲田界隈   撮影: 2017/1/11

この鳥居が目印です

屋台も出ていました

何をお願いしましたか

一陽来復御守を求める行列が出来ていました

2017年が幕を開けてから、半月が経ちました。
年明けには初詣に行った方も多いのではないでしょうか。戸山キャンパスの向かいにある穴八幡宮も、この時期は多くの参拝者でにぎわいます。

穴八幡宮は、1062年に源義家がこの地に兜と太刀を納めて祀ったのが始まりとされており、商売繁盛や出世、開運にご利益がある神社として知られています。毎年冬至から節分の間にだけ拝受できる金銀融通の御守りともいわれる「一陽来復御守」があることで有名です。毎年冬至の日にある「冬至祭」には、多くの人がこのお守りを求めて訪れ、長い行列が出来ます。冬至・大晦日・節分のいずれかの日の夜中の12時に、その年の恵方に向けてお守りを高い場所に奉るそうです。

本学では冬休みが終わり、キャンパスに学生の活気が戻ってきました。これから在学生の皆さんは期末試験、受験生の皆さんは入試の時期を迎えます。大切な時期に万全の状態で臨めるように、体調に気を付けてお過ごしください。(ま)

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