Notice大切なお知らせ

障がい学生支援室(発達障がい学生支援部門) 発達障がいのある学生のスキルアップを応援

5万人のキャンパスライフ

心身ともに健やかに 学びに集中できる毎日を

すべての学生が心身ともに健康な状態で学生生活を送り、障がいに関係なく同じ環境の下で学べるよう支援しています。

障がい学生支援室(発達障がい学生支援部門)
発達障がいのある学生のスキルアップを応援

障がい学生支援室では、2006年より全学的な組織として身体障がい学生への支援を開始。“多様性のある学生への支援体制構築”を求める声を背景に、2014年6月に発達障がい学生支援部門が開設されました。2015年9月までに40名強の学生が当室を利用し、学生支援コーディネーター3名と事務職員が主に修学支援を行っています。発達障がいのある学生は、情報の取捨選択や柔軟なコミュニケーションを苦手とする傾向があります。具体的には、グループワーク、講義を聴きながらのノートテイク、発表、レポートや論文作成、何気ない会話や人付き合い、就職活動等さまざまな場面における困難です。当部門は、本人の困り事を聞き取り、学部・研究科と緊密に連携しながら、例えば、講義の録音許可、書字困難を補うPC入力、指示の文字化、スモールステップ指導、別室受験、居場所の提供等の調整を必要な範囲で検討します。学習機会を保障しながらも、基本的には学生自身が自己理解を深め、合理的配慮を通してスキルアップすることを応援しています。

学生会館とは

8:00から22:00まで開館し、課外活動に励む学生たちに場所を提供。一日の来館者数は多い時で約5,000人。

学生会館 B2F-3F

学生会館 B2F-3F

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