分別ガイド

早稲田大学は、排出するゴミの減量化を図るとともにリサイクル率をできる限り高めるために、いくつかのプロセスで分別を行っています。

  1. ごみ箱に捨てる時に分別
  2. ごみを回収するときに分別
  3. ごみの集積所で分別
  4. 中間処理施設で分別

生活ごみや実験で生じるごみすべてを対象に徹底した分別を行い、使えるものはできる限り使うよう配慮しています。廃棄物

※2019年4月1日現在、本学から排出されるプラスチック製の弁当容器、菓子袋、ビニール袋の大半は清掃スタッフによる分別および中間処理業者による分別を経て、燃料として二次利用されております。

廃棄物分別ガイド(詳細版)

一般廃棄物・産業廃棄物

弁当ガラの削減

紙、びん、カン、ペットボトル、鉄くず、木材などをリサイクルしていますが、リサイクル率がアップしない要因のひとつとして、テイクアウトの弁当のごみが挙げられます。 大学のごみでリサイクルされていないもののうち、およそ半分が弁当ガラと推計しています。

この弁当ガラを削減するため次の活動を推進しています。

  • ホッかるの利用
    ホッかるとは早稲田大学の環境サークルである環境ロドリゲスと早稲田大学生活協同組合が共同開発した、リサイクル可能な紙の弁当箱です。
  • お店で食べよう!
    早稲田大学の早稲田・戸山・西早稲田キャンパスは大学の周辺に商店街が広がっています。この商店街の飲食店で食べることを勧めています。
不法投棄防止東京都の共同プロジェクト

大学では1998年に東京都と廃棄物の適正排出に資する共同プロジェクトを実施しました。 プロジェクトの趣旨は、廃棄物不法投棄防止のため、収集運搬業者・処理業者との適正な排出契約のあり方を探り、優良な収集運搬事業者・処理業者の育成を図るというものです。

プロジェクトの調査結果により、早稲田大学では、廃棄物排出時の計量の徹底と単価契約、単価の内訳の明示によるダンピングの防止、契約時の収集運搬業者・処理業者の経営適正度の確認等のノウハウを構築しました。

ご存知のように廃棄物の不法投棄の原因には、悪質な収集運搬業者・処理業者の存在があるものの、それら業者の存在の遠因となっているのは、排出者側の強引な値下げ圧力と排出業務の丸投げです。  排出者側が高いモラルを持って廃棄物の排出を行うことで、廃棄物業界の健全化が促進されるものと確信し、早稲田大学では今後も排出者の責任を全うします。

特別管理産業廃棄物

大学が排出する特別管理産業廃棄物は、主に実験で用いる化学物質の廃液や実験器具の廃棄物となっています。28種に分別回収し、適切に処理しています。

環境への影響を考慮し、環境保全センターの専門スタッフが収集から廃棄までを管理しています。

こうした活動は1979年にはじまり、日本の大学の中でもきわめて早い時期に、管理体制を構築しました。

「環境に配慮する早稲田大学」のリーダーシップは30年間の着実な活動により培われてきました。

PCリユース回収について

研究室や事務所で独自に購入したPC等は、リユース回収(大学委託業者)へ

本学では、ゴミの廃棄量および廃棄コスト削減のため、各研究室や事務所で独自に購入し、大学が管理していないパソコンの廃棄については、大学委託のリユース回収業者への引き渡しを推奨しています。
なお、ハードディスク内に残っているデータ等は、PCが作動する場合は、米国国家安全保障局(NSA)方式でデータ消去を行い、PCが作動しない場合は、ハードディスクを物理的に破壊するといった、セキュリティ対策を実施しています。

お問い合せ先:早稲田大学 総務部総務課

内線 71-2714
FAX 71-4110
E-mail [email protected]

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