ワークショップ「台湾原住民の姓名と身分登録:過去と現在をつなぐ文化・社会・制度」
日時:12月12日(土) 午前10時より(受付開始:9時30分)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館704号室
特別講演 [10:00-11:30]
司会:笠原政治
講師:林修澈(国立政治大学教授 【通訳:周俊宇】)
第一部 台湾原住民の姓名と文化 [12:30-14:50]
司会:宮岡真央子
発表者:野林厚志(国立民族学博物館教授)、森口恒一(静岡大学名誉教授)、黄季平(国立政治大学副教授 【通訳:明田川聡士】)
コメント:笠原政治(横浜国立大学名誉教授)、春山明哲(早稲田大学台湾研究所客員上級研究員)
第二部 身分登録と姓名 [15:05-17:25]
司会:野林厚志
発表者:松岡格(獨協大学准教授)、イワン・ナウィ(中央研究院PD 【通訳:李依真】)、宮岡真央子(福岡大学准教授)
コメント:清水純(日本大学教授)、若林正丈(早稲田大学教授)
総合討論 [17:30-18:00]
司会:松岡格
主催者(共同主催)
- 科研費「台湾原住民族可視化の影響の複雑性の解明」(研究代表者:獨協大学 松岡格)
- 科研費「台湾原住民族の分類とアイデンティティの可変性に関する人類学的研究」(研究代表者:国立民族学博物館 野林厚志)
- 早稲田大学台湾研究所
- エスニック・マイノリティ研究会