UBS&早稲田大学 : ノーベル経済学賞受賞者シンポジウム「Nobel Perspectives Live!」 日本特別イベント

早稲田大学は、日本など世界の主要な市場で事業を展開するグローバル金融機関UBSとの共催により、3人のノーベル経済学賞受賞者たちが未来のグローバル経済を語り合うシンポジウム”Nobel Perspectives Live!”を6月5日(月)に大隈記念講堂にて開催します。

自動化、AI、ロボティックスが労働力と世界の労働市場にどのような変化をもたらすかなど現代的な経済課題のほか、日本経済が直面しているチャンスや課題、さらには次世代を担う人々が身に着けておくべきスキルなどにも言及する予定です。また、皆様からの事前質問に回答してもらう機会も予定しております。質問のある方は、ご質問を登録画面からご提出ください。

今回日本で開催される”Nobel Perspectives Live!”は、早稲田大学の学生および教職員に対してのみ実施されるもので、経済学の世界的な俊英が集う本イベントへの参加は国内大学では唯一のチャンスとなります。

参加をご希望の方は、以下の登録フォームより5月7日(日)までに申請をお願いいたします。
※本イベントは英語にて実施されます。同時通訳はございませんのであらかじめご了承ください。
※申し込み多数の場合は申請の先着順とさせていただきます。
※イベント当日は、撮影やメディアによる取材対応の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

実施概要

日時:
6月5日(月)16:00~17:00 ※15:30~開場予定

場所:
大隈記念講堂(早稲田キャンパス)

対象:
本学 学生・教職員

参加登録:
https://bit.ly/3ZHGeLu
*“NPL”から始まる確認メールが届きますのでご確認ください。

問い合わせ先:
早稲田大学国際課  [email protected]

 

当日登壇のノーベル経済学賞受賞者 詳細

Bengt Holmström 氏
デジタル化の進展により、より多くの人々が金融システムに参画するようになってきました。人々は事業のために資金を借り、またさまざまなツールにアクセスします。このことのグローバル経済への影響は計り知れない、とホルムストローム教授は指摘しています。
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Michael Spence 氏
世界で今起こっている3つの大転換 ― デジタル・トランスフォーメーション、エネルギー転換、ヘルスケアとバイオメディカルサイエンスの革命。スペンス教授は、これらが世界的な大増産をけん引するだろう、と言います。その際にはグローバルな協力がカギとなります。では、そのリーダーシップをとるのは誰なのでしょうか?
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Sir Christopher A. Pissarides 氏
「自動化」という言葉からはもはや目新しい印象は受けないかもしれません。しかし、ピサリデス教授は、今回の自動化は違うと言います。未来型の自動化のためのスキルを習得するために大きな困難が伴うからです。経済的な統合だけでなく政治的な統合も必要だ、と教授は主張します。
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共催

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