Advanced Collaborative Research Organization for Smart Society (ACROSS)早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構

研究会

2024年度 第2回カーボンニュートラル社会研究会『カーボンニュートラルに向けた需要の高度化  ~電化と水素化によるエネルギーの地産地消~』2024/8/2

2024年度 第2回カーボンニュートラル社会研究会
<先進グリッド技術研究所 特別企画>

◆日時::2024年 8月 2日(金) 14:30 – 16:30
◆開催:対面+オンラインのハイブリッド開催
◆会場:早稲田大学121号館407室
◆講師:矢田部 隆志様(東京電力ホールディングス株式会社 プロデューサー)
◆講演テーマ:『カーボンニュートラルに向けた需要の高度化~電化と水素化によるエネルギーの地産地消~』
◆概要:2023年度から省エネルギー法が改正され再生可能エネルギーの導入促進に向けた努力も需要家に求められるようになりました。化石エネルギー中心の産業構造・社会構造をクリーンエネルギー中心へ転換する「グリーントランスフォーメーション(GX)」は、戦後における産業・エネルギー政策の大転換を意味するものです。特に今年、2024年度はエネルギー基本計画の見直しの年です。その礎として2023年5月には「GX推進法」が策定されています。同法では再エネ電源の推進と需要対策として電化・水素化を謳い、今後、企業もそれらを実装するためのアクションが求めることとしています。産業・運輸を中心に化石燃料の直接消費が最終エネルギー消費の約75%を占めており、これら需要の電化・水素化に向けた取組みについて概説します。

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