Advanced Collaborative Research Organization for Smart Society (ACROSS)早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構

研究会

2024年度 第4回カーボンニュートラル社会研究会『建設業界におけるカーボンニュートラル化への取り組みと今後の展望』2025/2/5

2024年度 第4回カーボンニュートラル社会研究会
<住宅・建築環境研究所 特別企画>

◆日時:2025年2月5日(水)  15:30~17:30
◆開催:対面+オンラインのハイブリッド開催
◆会場:早稲田大学121号館地下1階B114-115会議室(最寄り駅:東京メトロ東西線早稲田駅)
◆講師1:田辺 新一 教授(住宅・建築環境研究所長)
◆講師2:小野島 一 様(株式会社大林組 執行役員)
◆講師3:下田 英介 様(清水建設株式会社 NOVARE コンダクター)
◆講師4:加藤 美好 様(株式会社大成建設 常務執行役員)
◆講演テーマ:『建設業界におけるカーボンニュートラル化への取り組みと今後の展望』
◆概要:国内部門別CO2排出量に占める業務部門の比率は17%、家庭部門の比率は16%と、両部門で全体の1/3となっている。また、建設業は電力需要が増加すると予測されるデータセンター、半導体製造工場などにも大きく関わっている。建設分野には土木分野も含まれるため、コンクリートや鉄、木材などの素材に関しても関心が高い。建設業界は経済社会全体で見たCO2削減に大きく貢献できる分野であり、サプライチェーンの裾野も大きいことから、産業競争力強化・経済成長を図りつつ、GXを推進していくことが重要である。
今回、建設業界大手3社(大林組、清水建設、大成建設)におけるカーボンニュートラル化の取り組みの最新取組事例について、各社から紹介してもらった上で、国際競争力強化の観点も念頭に置きつつ、我が国が進むべき方向性等について、意見交換を行う。

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