Waseda Research Institute for Science and Engineering早稲田大学 理工学術院総合研究所

プロジェクト研究

スペーシャル・プランニング研究(3期目)

Spatial Planning Studies
  • 研究番号:20P20
  • 研究部門:environment
  • 研究種別:プロジェクト研究
  • 研究期間:2020年04月〜2021年03月

代表研究者

後藤 春彦 教授
GOTO Haruhiko Professor

創造理工学部 建築学科
Department of Architecture & Architectural Engineering

URL:http://www.goto.arch.waseda.ac.jp/index.html

研究概要

本研究は基礎自治体の範域をこえる広域的圏域(City Region)を計画単位とする研究代表者の一連の理論的成果を踏まえ、都市計画と農村計画を一元的に進めるための法制化を視野に入れつつ、広域圏計画において重要な「計画単位」「計画主題」「計画運用」に着目し、

(1)日本版都市・農村計画(Town & Country Planning)における、①都市・農村間、②分野間、③主体間による3つの調整メカニズム

(2)広域的圏域(City Region)における、①CRの範域の設定方法(計画単位)、②CRが担う公共サービスの選択(計画主題)、③CRの意思決定方法のあり方(計画運用)について分析を行い、わが国において都市・農村計画(法整備も含む)を導入するために必要な理論的枠組みを提示するとともに、モデル都市において都市・農村計画の策定をこころみ、成果を検証することを目的とする。都市・農村の一元的計画を実際に策定することは極めて挑戦的で、わが国において時代を画する意義をもつ。

年次報告

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