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この夏、 行くなら 早稲法へ (オープンキャンパス2026案内)
Mon 29 Jun 26
Mon 29 Jun 26
「人、社会、世界に思いを馳せる場所――早稲田大学法学部で、あなたの未来を切り拓こう」
今年も早稲田大学オープンキャンパスが開催されます。そこでオープンキャンパスに先駆けて、早稲田大学法学部(早稲法)について紹介いたします。
※企画詳細記事「26年夏 早稲法オープンキャンパスガイド」もご一読ください。
「大学って、どうやって選べばいいんだろう」
「自分に合う学部って、どこだろう」
「将来やりたいこと、まだはっきりしていないかも」
そんな声が聞こえてくる季節。
進路を考え始めた高校生にとって、大学選びはまさに”未来を描く”第一歩です。
でも、焦らなくて大丈夫です。
“自分に合った学び”を見つけたら、それが自然と”やりたいこと”に繋がっていきます。
そんなきっかけの場所になるのが”早稲法”、つまり早稲田大学法学部なのです。
法学部って、こんなに広くて、深い。
「法律」と聞くと、堅そう?と身構えてしまう。
でも実は、日常の中の疑問やモヤモヤに”問いを立てる”のが法学部の学びのスタートです。

こうしたテーマについて、自分の頭で考え、他者と議論しながら答えを見つけていくのが、早稲田大学法学部のスタイルです。
法律はもちろんのこと、語学や一般教養を4年間通して学ぶことができ、多様な文化や価値観への理解を深め、グローバルな視点から法や社会を捉える力を養います。留学の機会を利用して活躍の場を広げる先輩も多数います。
進路の幅が広がる。
それが法学部のすごいところ。
- 法律専門職はもちろん、
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自分を広げる、法学部というフィールド~English Speaking Lawyerの視点から~
幼少期を海外で過ごした経験から、外国人のためのリーガルサービスに注力したいと考えていた私は、早稲田大学法学部に進学しました。在学中は、法学部生のみならず、留学生とも交流をし、多様なバックグラウンドへの理解を深めました。実は、弁護士には法的知識・能力だけでなく、人の機微を感じ取る力や的確なコミュニケーション能力が求められる場面は少なくありません。法学部は、法的知識・能力を身に付ける環境と多様な経験を得られる環境が両立した非常に魅力的な環境にあると思います。固定観念にとらわれることなく法学部という環境を存分に生かし、一度しかない人生、皆さんにとっての自己実現を叶えて欲しいと思います。
竹内 大介さん(2012年度卒業)
Joseph法律事務所 -
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- 官公庁で政策決定に関わったり、
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早稲田で学んだ法律を使って 日本外交に貢献したい
法の支配に基づく国際秩序の強化に貢献したく、外務省を志望しました。入省後は、フィリピン大学大学院への留学・在フィリピン日本国大使館での勤務を経て、現在は総務課にて、所管法令の解釈や法案の国会提出業務等に関わっています。膨大な量の書類を読み、内容を整理して自分の意見を纏め、上司・同僚やカウンターパートである相手国の政府関係者等に論理的に説明することが求められるため、法学部の授業やゼミで習得しようと努力してきた「論理的に考える力」や「物事を整理し他人にわかりやすく伝える力」が仕事にも活きていると感じています。また、バイタリティ溢れる教授や同期に囲まれた大学生活を送れたことも貴重な経験となりました。
鈴木 真結さん(2018年度卒業)
外務省(専門職) -
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- 企業で新しい価値をつくったり、
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早稲田での学びとスピリットを、 事業開発・投資に活かす
保険法の講義を機に保険領域を主戦場に社会貢献したく、保険会社に新卒入社しました。シンガポール駐在で触れた保険サービスを契機に、出資を通じ知見を獲得、新規事業を開発しました。現在は商社の立場から、保険仲介事業を起点とした唯一無二の価値創造に向け、出資や事業支援を担っています。法学部で身に着けたのは、条文理解力と論理的思考力です。保険業法等の規定や契約書を読み込むにあたり、学部のケース演習での条文解釈・当てはめの経験が活きています。また、社内外での交渉に際しては論理的に考える習慣が適切な判断や合意形成に繋がっています。「早稲田大学」の法学部としては、ひた向きさを体得しました。胆力を武器に、様々な障壁を乗り越えています。
大浦 真里杏さん(2013年度卒業)
三井物産株式会社
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- 国際機関で世界を舞台に活躍する。
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戦争当事者に制限を課し、犠牲者に保護を与え 平和を希求する国際法の役割
オランダ大学院、NGO、国連機関を経て、ICRCで国際人道法の実務に携わっています。国際法導入の授業で、戦争犯罪者を裁く国際刑事法を知り、関心を持ち、国際法実務家を志しました。そこから、全学の留学プログラムへ参加し、米国提携校や他学部生との活動を通じ、異文化の様々な専門知識の中、分野横断型の問題に対処する際に法律をどのように適応させるのかを身に着けました。法学部で得たこうした経験は、人道支援の現場で同僚や紛争の犠牲者の立場に立ち、法律を適用していく上での素地となっています。そして、入学される皆さんにとって、夢を叶えたいという思いを親身になってサポートしてくれる教授陣は、とても心強い存在だと思います。
西山 秀平さん(2016年度卒業)
赤十字国際委員会(International committee of the Red Cross、ICRC)駐日代表部
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早稲法の卒業生は、さまざまな進路に進んでいます。
そのすべてに共通しているのは“考える力”と“伝える力”。
つまり、法学部の学びがそのまま“将来を選べる力”になるということです。
法曹志望の人、政治や国際関係・環境問題に興味がある人、企業やメディアで活躍したい人、海外で学んだり働いたりしてみたい人が切磋琢磨しているのが法学部です。
【進路区分】

【業種別就職状況】

【法学研究科への進学実績】

早稲田大学法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)は、2025年度司法試験において150人(修了生含む)が合格し、法科大学院別合格者数で全国1位となりました。
早稲法で“学ぶ楽しさ”を見つけよう。
今年のオープンキャンパスでは、以下の企画を用意しています。

※コンテンツ詳細記事「26年夏 早稲法オープンキャンパスガイド」もご一読ください。
今はまだ具体的な進路が定まっていなくても、大丈夫。
まずは、早稲法の雰囲気を感じて、「これ、ちょっとおもしろそうかも」と思えることを見つけてください。
この夏、皆さんとお会いできることを心待ちにしています。