School of Law早稲田大学 法学部

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楜澤 能生教授が『持続可能社会への転換と法・法律学』を上梓しました

『持続可能社会への転換と法・法律学』

【編者】楜澤 能生教授
【発行者】早稲田大学比較法研究所
【内容】
持続可能性の概念が、単に自然環境の保護という課題にとどまらず21世紀社会が目指すべき新たな社会像を構成する鍵概念として理解されるにいたった今日、法制度、法政策、法解釈に従事する法律学が、この問題への従事を回避することは許されない。同時にこれは法律学だけでなく、社会科学、人文科学、自然科学の全領域にわたる学問蓄積を総動員して取り組むべき課題である。
本著は、「持続可能社会法学」と命名して出発させた共同研究の事始めの書であり、2014年から2015年度にかけて、早稲田大学比較法研究所の研究プロジェクトとして開催された講演会やシンポジウムを中心とする共同研究活動の成果である。
【詳細】出版社ホームページ
【出版社】成文堂
【出版年月日】2016年3月31日

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