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早稲法ブックトーク 第4回開催報告

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Wed 01 Jul 26

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Wed 01 Jul 26

2026年6月30日(火)15時30分から約1時間ほど、8号館(法学部棟)1階の学生ラウンジにて、「早稲法ブックトーク」が開催されました。

【企画趣旨】
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「大学生なら本を読むべき」と言われがちですが、そもそも本の話をできる場所が少ないのでは?
──というわけで、法学部ならではのブックトークイベントをはじめます。
そもそも本を読んでいるの? どう選んでいるの? どの本屋に通っているの?
法学部の先生たちに、普段はできない本の話をとことん伺います!
授業とは一味ちがうゆったりとした雰囲気で、先生・職員やほかの学生たちと、本をテーマにいろいろな話をしてみませんか?
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第4回目のゲストは、本学部で日本法制史を教える和仁かや先生。聞き手は本学法学研究科の院生・植田将暉さんが務め、江戸時代の刑法に興味を抱いた理由を起点に、和仁先生の著書『江戸の刑事司法』(ちくま新書、2025年)をめぐり、当時の刑法を通じて知ることのできるこの時代の法的思考から、量刑をめぐる現代と変わらない当時の人々の悩み、比較的多かった犯罪の種類、さらには本書のこぼれ話まで話題は尽きず、日本法制史研究という仕事とその心構えをめぐる貴重な話を含め、瞬く間の贅沢な1時間でした。

次回の早稲法ブックトークは秋学期が始まる2026年10月以降の開催を予定しています。早稲法ブックトークに引き続きご期待ください。

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