Institute of Comparative Law早稲田大学 比較法研究所

About the Institute

研究所について

Overview

研究所の概要

早稲田大学比較法研究所は、わが国および諸外国の法制の比較研究を通じて、わが国の法律制度および法学の研究・教育の発展に寄与するとともに、世界の法学の発展に貢献することを目的に1958年に設立されました。以来、外国法の研究をリアルタイムで進めるとともに、日本法に関する情報の外国への発信基地として機能しています。また、法律文献情報センターにおいて、各国の法制に関する資料の体系的な収集整備に努めており、特に諸外国の法令、判例および法律関係雑誌の蓄積は、比類のない程度に達しています。2008年に創立50周年を迎えました。

2012
2011
2010
  • 早稲田大学比較法研究所プロジェクト「旧社会主義圏諸国における法と社会 ─ 比較法視座による現状分析」連続講演会を開催
  • 早稲田大学比較法研究所プロジェクト「旧社会主義圏諸国における法と社会(Ⅱ)─1956年と現代/世界的転回点とその帰結」連続講演会を開催
2009
  • 連続講演会「新世紀における比較法研究の理論的・実践的課題」を開催
  • 「比較法の新時代:市民社会と法の調和を求めて」「グローバル経済危機と労働法の役割:国際比較を通じて」を早稲田大学グローバルCOEプログラム《企業法制と法創造》総合研究所と共同開催
  • 中国社会科学院法学研究所へ交換研究員4名を派遣し、第12回日中共同シンポジウム「社会紛争およびその解決システム」を開催
  • 比較法研究所創立50周年記念事業の一環として、比較法研究所WEBサイトによる英文情報発信事業と海外の日本法学者への英文ニューズレターの配信を開始
2008
  • 比較法研究所創立50周年記念式典・講演会を開催
  • 比較法研究所創立50周年記念事業「東アジア海法フォーラム2008」を開催
  • 比較法研究所創立50周年記念事業 医事法国際シンポジウム「ポスト・ゲノム社会における比較医事法学の展開」を開催
2007
  • 中国社会科学院法学研究所の国際シンポジウム「法治と調和社会」へ交換研究員1名を派遣
  • 比較法研究所創立50周年記念事業シンポジウム(1)「自由概念の比較史とその現代的位相」を開催
  • 比較法研究所創立50周年記念事業シンポジウム(2)「グローバル化時代の法のターミノロジー:ヨーロッパ・東アジアにおける法移植に関する比較法的研究」を開催
2006
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員1名を受入
  • 中国社会科学院法学研究所へ交換研究員5名を派遣
  • 第11回日中共同シンポジウム「中日会社法律制度」を開催
  • 中国社会科学院法学研究所との交流協定を更新
2005
  • ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)との交流協定を締結
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員1名を受入
2004 韓国法制研究院との交流協定を締結
2003 マックス・プランク知的財産・競争・租税法研究所との交流協定を締結
2001
  • 「早稲田大学・日本法学叢書」物権法、生存権論、証券取引法、刑法総論、民事訴訟法を刊行
  • 中国・清華大学法学院との交流協定を締結
  • 比較法研究所プロジェクト「比較法研究の新段階-法の継受と移植の理論-」連続講演会開催(月1回)
  • 中国社会科学院法学研究所へ交換研究員4名を派遣
  • 「司法改革と人権問題」についてシンポジウムで報告
  • 「早稲田大学・日本法学叢書」出版記念講演会を中国・北京にて開催
  • デューク大学法学部より交換研究員を3名受け入れ
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員を受入
2000
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員5名を受入、中国刑法・民商法シンポジウム開催
  • デューク大学法学部との交流協定を更新
  • メルボルン大学比較法・国際法研究所との交流協定を更新
  • ドイツ・マックスプランク外国・国際刑法研究所との交流協定を締結
1999
  • 「早稲田大学・日本法学叢書」比較法、行政法、環境法、担保物権法、刑事訴訟法を刊行
  • 中国社会科学院法学研究所へ交換研究員4名を派遣
  • 「日中民商事法シンポジウム」にて報告
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員を受入
1998
  • 比較法研究所創立40周年記念シンポジウム「アジア ・オセアニア法制国際シンポジウム-自由市場と法的規制」を開催。40周年記念講演集「Waseda Proceedings of Comparative Law」Vol.1を発行
  • メルボルン大学法学部より交換研究員4名を受入
  • デューク大学法学部より交換研究員を受入、交換研究員を派遣
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員を受入
  • 学術交流協定の更新
1997
  • デューク大学と学術交流協定締結、共同研究開始
  • デューク大学法学部より交換研究員を受入
  • 中国社会科学院法学研究所へ交換研究員4名を派遣
  • シンポジウム「21世紀の憲法と行政法」にて報告
  • モスクワ大学法学部より交換研究員2名を受入
  • 共同シンポジウム「日本法とロシア法の比較法的研究-現代における社会変動と法-」を開催
  • メルボルン大学比較憲法研究所へ交換研究員4名を派遣
  • シンポジウム「21世紀前夜の国家の役割」にて報告
1996
  • メルボルン大学と学術交流協定締結、共同研究開始
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員4名を受け入れ
  • 「日中法律シンポジウム」を開催
  • モスクワ大学法学部へ交換研究員3名を派遣
1995
  • モスクワ大学法学部より交換研究員2名を受け入れ
  • 「日ロ法律シンポジウム」を開催
1994
  • モスクワ大学法学部へ交換研究員3名を派遣
  • 中国社会科学院法学研究所より交換研究員5名受け入れ
  • 「日中法律シンポジウム」を開催
1993
  • 中国社会科学院と学術交流協定締結、共同研究開始
  • 交換研究員4名を派遣し、「中日民商法と市場経済法律の秩序シンポジウム」にて報告
  • モスクワ大学法学部より交換研究員受け入れ
1992
  • モスクワ大学との共同研究開始
  • モスクワ大学法学部へ交換研究員2名派遣
1988 創立30周年記念論文集「Law in East and West」発行
1981 英文年報「Waseda Bulletin of Comparative Law」発行開始
1978 創立20周年記念講演集「比較法と外国法」発行
1970 共同研究「資本主義法と社会主義法の比較法的研究」開始
1964 機関誌「比較法学」、「比較法研究所叢書」発行開始
1963 「日本の近代化におよぼした外国法の影響」についての共同研究開始
1958 早稲田大学比較法研究所創立
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WASEDA University

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