Institute of Comparative Law早稲田大学 比較法研究所

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Comparative Law Review

比較法学

比較法学とは

1964年に創刊された比較法研究所の機関紙(和文)です。研究所の紀要として、比較法・外国法に関する研究所研究員の研究成果を中心に、論説、講演、資料、書評などを掲載しています。2004年度の第38巻からは、年3号の発行になりました。

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最新巻:第54巻(第2号)

第54巻 第2号 (2020.12.1)

分類 タイトル 執筆者名
[論説] デリバティブにおける期限前終了と一括清算の性質 柴崎 暁 1-25
[講演] フランス法における契約上の特権 エネス ローラン(山城 一真 訳) 27-36
オーストラリアにおける共同養育法の最近の展開 エアリングス エサー(棚村 政行=棚村 英行 訳) 37-55
[資料]
経済行政法理論の比較法的研究(1) 中国の土地収用法制の改革とその問題点 経済行政法理論研究会(代表者 岡田 正則)楊 官鵬 57-76
〔フランス企業法判例研究〕議事日程に記載のない会計監査役候補者の選任と社員総会決議の適法性 (2018年2月14日破毀院商事部判決Bull. civ., IV, no 22) 石川 真衣 77-90
〔外国法制の紹介〕 企業の成長及び変革に関する2019年5月22日の法律第2019-486号(PACTE法) 石川 真衣 91-148
憲法の背後に?フランスにおける憲法のアイデンティティの原理 トロペール ミシェル(松本 有平=長谷部 恭男 訳) 149-171
アメリカ法判例研究(26) I パブリック・アクセス・チャンネルは第1修正のパブリック・フォーラムに該当せず -Manhattan Community Access Corp. v. Halleck, 139 S. Ct. 1921 (2019)- アメリカ最高裁研究会(代表者 宮川 成雄)魚住 真司 173-183
II 中絶規制法における中絶胎児の遺体処理法規制の合憲性 -Box v. Planned Parenthood of Indiana and Kentucky, 139 S. Ct. 1780 (2019)- アメリカ最高裁研究会(代表者 宮川 成雄)森本 直子 184-194
Nature juridique de Decheance et Netting en matiere de contrats financiers de derives. Shibazaki Satoru 195-198

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