School of Humanities and Social Sciences早稲田大学 文学部

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【ロシア語ロシア文学コース】シンポジウム「ロシア正教思想のダイナミズムの諸相」11/30

「ロシア正教思想の本質とは何か」

議論:2つの世界とその越境―パーヴェル・フロレンスキイの思想と東方キリスト教
提起:細川 瑠璃(東京大学大学院博士課程)

議論:20世紀前半のロシア正教会における讃名派駁論
提起:渡辺 圭氏(島根県立大学助教)

議論:トゥーロフのキリル(12世紀)の文体的ダイナミズムとそこにあらわれたテオーシス思想
提起:三浦 清美先生(早稲田大学教授)

論評:井上 まどか氏(清泉女子大学准教授)

【日時】2019年11月30日(土)13:00~17:30
【会場】早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第7会議室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・予約不要
【お問合せ】ロシア語ロシア文学コース 三浦 清美([email protected]

協力:早稲田大学ロシア語ロシア文学コース
   科学研究費(C)「民衆文化としてのロシア修道聖人伝の史的展開に関する研究―ロシア人の死生観への展望」

ロシア語ロシア文学コースHPシンポジウム趣旨もご覧ください。

Dates
  • 1130

    SAT
    2019

Tags
Posted

Tue, 12 Nov 2019

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