School of Humanities and Social Sciences早稲田大学 文学部

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受験生の方へ

Career Development

進路・進学

早稲田大学のキャリア支援

〜文化・文学への飽くなき探求心を育み、自己の成長へと繋げていくキャリア形成〜

curriculum

「キャリア形成支援」。この言葉には様々な意味が含まれています。

当然「就職活動支援」とは性格が異なるものです。つまり、就職活動のための準備を入学後から行うことがキャリア支援ではない、と私たちは考えます。

文学学術院の考えるキャリア支援。それは、文化・文学への飽くなき探究を通して培われる研鑽と努力の精神こそが、将来の強力な武器となり、その育成のための支援を行うこと。
文学学術院は、伝統に基づいたキャリア支援を今後も進めてまいります。

就職活動の支援

早稲田大学キャリアセンターと、文学学術院の取組みについてご紹介します。

早稲田大学キャリアセンターは、教育・研究活動こそ学生生活の最も大切な活動であるという大前提を尊重し、学生が授業や課外活動を充分に満喫できる期間と環境を維持します。大学の使命は社会を支え社会に貢献しうる有為な人材を輩出することです。一方、学生にとって就職活動は、単に入社することが目的なのではありません。大学卒業後に自分らしく遣り甲斐を持ちながら社会に貢献できる仕事を、自分の目で選択する活動です。キャリアセンターは学生が社会の中で、また所属する組織の中で存在感のある人物として活躍できる場を自力で選ぶ手助けをします。学生には、自分らしい人生をおくるために必要な力を学生生活の中で培うことを期待します。

また、文学学術院でも独自の就職活動支援行事を展開しています。
「早稲田大学の中でも、特に文化構想学部・文学部の先輩達は、どのように学生生活を過ごし、結果的にどのような進路を選択したのだろう。」と疑問をお持ちの方は、是非文学学術院主催の就職活動支援行事にご参加下さい。
詳細は随時ホームページや掲示等を通してお知らせ致します。

大学院進学のご案内

早稲田大学文学研究科についてご紹介します。

文学研究科には前期2年(修士課程)、後期3年からなる博士課程が置かれ、多彩な授業および学位論文の作成に向けた充実した研究指導が行われています。

当研究科は、従来の区分でいえば哲学・文学・史学などの人文諸学を擁する、日本でも最大規模の研究科です。160名以上の専任教員に加えて、学外からも著名な研究者を迎え、スケールメリットを活かした多彩な授業を開講しております。近年は、文化人類学、アジア地域文化学、表象・メディア論、そして現代文芸といった各コースを次々と新設し、学問領域の新規開拓にも取り組んできました。また、他コースの講義の受講を可能にするなど、学際的な研究もしやすくなっています。さらに、他の大学院研究科との交流協定により、それら他大学の大学院の授業を履修することもできます。

研究指導については、修士課程・博士後期課程のそれぞれに140以上が設けられ、学位論文の作成に向けて充実した体制がとられています。とりわけ博士後期課程では、研究指導教員を正・副の2名とした上で、博士学位取得を推進すべくさまざまな方策を立ててきました。その結果、課程による博士学位取得者は、近年着実に増えてきています。

当研究科は、これまでも多数の優れた研究者・教育者を輩出してきました。学術的に高い評価を受けている研究グループも多くあります。たとえば、グローバルCOEに採択された「演劇・映像の国際的教育研究拠点」では、当研究科の演劇映像学コースをはじめとする関係コースの教員・学生などが活動の中心となりました。このほかにも、国際的な発信力を有する研究領域は少なくありません。

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