School of Humanities and Social Sciences早稲田大学 文学部

About the School

学部について

Educational Policy

教育理念

早稲田大学の総合性・独創性を生かし、体系的な教育課程と、全学的な教育環境と学生生活環境のもとに、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、地球社会に主体的に貢献できる人材を育成する。

学部の理念・目標

  • 人間・世界を深く探り、言語・文学・表現の本質を解明し、人間・社会を歴史的に究明する。
  • 豊かな学問的蓄積を受け止めて、新しい時代のなかで発展させるとともに、伝統的な学問体系をより洗練して確固たる学問として確立する。

人材養成の方針

  • 伝統的な学問分野を深く学ぶことによって、時代の波に翻弄されることなく、確かな視点から人間の本質を理解できる人材を育成する。
  • 伝統の継承と発展に貢献するために、名声におごらず、権力におもねらず、互いに切磋琢磨して人間性を高め、久遠の理想を目指して努力する人材を育成する。
  • 1年次は、基礎演習によるアカデミック・リテラシーの養成と外国語の学習を中心に、進級後の専門学習に必要となる基礎的な学習能力を身に付ける。
  • 2年次からは、所定要件を満たすことにより18のコースに進級し、文化構想学部との共通科目群(ブリッジ科目)から、講義科目、外国語科目を選択履修するとともに、所属コースのコース専門科目から演習科目、講義科目を履修して専門学習を進める。
  • 3年次の秋学期には、卒業論文指導教員が決定し、指導教員の担当する卒論演習に参加し、隣接する研究テーマに取り組む学生がお互いに切磋琢磨する環境の中で研究を深めて、4年間の集大成として卒業論文を完成させる。

早稲田大学では、「学問の独立」の教育理念のもとで、一定の高い基礎学力を持ち、かつ知的好奇心が旺盛で、本学の理念である進取の精神に富む、勉学意欲の高い学生を、わが国をはじめ世界から多数迎え入れる。文学部が特に入学者に求める資質・能力は、次のとおりである。

  • 「人間・世界を深く探り、言語・文学・表現の本質を解明し、人間・社会を歴史的に究明する」「豊かな学問的蓄積を受け止めて、新しい時代のなかで発展させるとともに、伝統的な学問体系をより洗練して確固たる学問として確立する」という学部の理念・目標を理解し、学位取得に積極的に取り組む意欲がある。
  • 文学部の基礎から専門に亘るカリキュラムを理解して、入学後の修学に必要な基礎学力を有する。また入学以前に幅広い学習と経験を積んでいる。
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