Graduate School of Letters, Arts and Sciences早稲田大学 文学研究科

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Thesis

修士論文・博士学位申請

修士論文

修士論文の手続・作成方法についての情報を掲載しています。

1. 修士学位について

文学研究科修士課程に2年以上4年以内在学し、所要の授業科目について32単位以上を修得、かつ必要な研究指導を受けて、修士論文の審査と最終試験に合格した人には「修士(文学)」の学位が授与されます(ただし、優れた業績を上げた人については、文学研究科委員会が認めた場合に限って、在学期間を大学院修士課程に1年以上とします)。

2. 修士論文提出までの流れ

※2年生以上が対象となります。

各手続の詳細は、ページ下部のお知らせ欄に随時掲示されますので、ご確認ください。

  1. 修士論文計画書の提出(5月中旬)
  2. 題目届の提出(10月上旬)
  3. 修士論文および概要書の提出(1月上旬)
  4. 最終試験(1月下旬〜2月上旬)
  • 「修士論文概要書」は、論文の概要を、400字原稿用紙20枚程度(日本語以外の場合は日本文を必ず添付)で、修士論文と同様の仕上がり(下記様式参照)で作成 します。
  • 「最終試験」は、論文提出後の指導教員および審査員(副査2名)による面接試験です。
  • 9月修了を希望される方は手続きが異なります。以下URLよりご確認ください。
    文学研究科 成績・修了のページ

3. 提出資格・作成様式等

4. お知らせ

博士論文計画書 / 研究経過・研究業績報告書

博士論文の計画書提出方法(1年次春学期)や研究経過・研究業績報告書の提出方法(毎年度秋学期末、2007年度以降入学者のみ対象)に関する案内をしています。

博士学位論文

博士学位の申請方法や公開審査会の情報について案内しています。
また、博士学位申請や論文構想発表会の書類も本ページからダウンロードすることができます。

【重要・お知らせ】2020/6/2更新(※下線部分)

6月1日(月)より、段階的に戸山キャンパスの閉鎖を解除していきます。
入構には学生証・教職員証の提示が必要です。卒業生の方の入構はできません。
学生の入構可能時間は午前10時から午後4時までです。
文学学術院事務所は閉室中です。
https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2020/05/28/9599/

1. 申請スケジュールの変更について

構内立入禁止期間中のため第2回・第3回文学学術院博士学位申請の受付を中止いたしましたが、第4回文学学術院博士学位申請(6/17(水)17時締切)は受付を行います。

2. 受付方法の変更について

文学学術院事務所は閉室中で窓口対応ができないため、申請の受付は「郵送」にて行います。
書類不達などの恐れもありますので、第4回文学学術院博士学位申請を希望される方は事前に以下のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
申請者、主査からの提出物が締切日の17時までにすべて到着しない場合は、受付完了となりません。余裕を持ってご準備くださいますよう、お願いいたします。

【連絡先】
[email protected]
※メール本文に、申請者名、主査名、申請内容(受理・判定のいずれか)、課程内・課程外、ご連絡先(電話番号)を明記してください。
※文学学術院事務所は閉室中です。お問い合わせ・ご相談のある場合は上記のメールアドレスまでご連絡ください(対面・電話でのお問い合わせをお受けすることはできません。)

【送付方法】
・申請者からの送付書類
論文の厚み・重さや配達履歴等を考慮し、「ゆうパック」あるいは「宅配便」にて送付をお願いします。
※普通郵便は配達履歴が残りませんので使用しないでください。

・主査からの送付書類
配達履歴等を考慮し、「簡易書留」やレターパック」など配達履歴が確認できる方法で送付をお願いします。
※普通郵便は配達履歴が残りませんので使用しないでください。
※日付指定ができませんので、期日に余裕を持ってお送りください。

【送付先】
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1
早稲田大学文学学術院事務所 博士学位論文担当宛

3. 口頭試問等の対面審査の遠隔実施(特例対応)について

早稲田大学学位規則や『課程博士における博士学位および博士論文の質向上のためのガイドライン』の規定に反しないことを前提として、公開審査会・論文構想発表会を遠隔で実施する場合は、特に以下事項にご留意のうえ、適切に行ってください。

・遠隔実施はあくまで時限的措置とすること。
・審査が終了した際に実際どのようにやってどうだったか記録を残す。
・対面実施の場合とで公平性が担保されること。
・従前公開で実施される審査については、審査の透明性が確保されること。
・不正行為が起きえない状況となっていること。

以 上

(1)「課程による博士学位」

本研究科博士後期課程に3年以上在学し、本研究科の定めるところにより、所要の研究指導を受けた上、博士学位請求論文の審査および試験に合格した者に対し、「博士(文学)」の学位が授与される。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者について文学学術院教授会が認めた場合に限り、この課程に1年以上在学すれば足りるものとする。

博士学位請求論文を提出しないで退学した者のうち、博士後期課程に3年以上在学し、かつ、必要な研究指導を受けた者は、退学した日から起算して3年以内に限り、文学学術院教授会の許可を得て、博士学位請求論文を提出し、審査を受けることができる。

※「課程による博士学位」は、在学中の者、および退学した日から3年以内に文学学術院教授会において学位請求論文の受理が承認された者をその対象とする。なお、この場合の論文審査料は無料とする。

(2)「課程によらない博士学位」

上記(1)の①②以外はすべて「課程によらない博士学位」扱いとなる。博士学位は、上記の「課程による博士学位」の規定にかかわらず、博士学位請求論文を提出して、その審査および試験に合格し、かつ、専攻学術に関し博士後期課程を修了した者と同様に広い学識を有することを確認された者に対しても、「博士(文学)」の学位が授与される。ただし、この場合、所定の論文審査料(20万円)を納入しなければならない。

【重要】文部科学省学位規則改正に伴い、博士学位論文の公表方法が「印刷公表」から「インターネットによる公表」に変更となりました。それを受けて早稲田大学学位規則の運用に関する文学研究科内規が変更となりました(2013年6月19日)。

《提出していただく論文の仕様について》

「簡易な体裁(バインダーで綴じられた仕様)」で論文を提出することとされておりますが、具体的には一般的に市販されている紙製のもので、穴を開けて綴じ込んでいただければ結構です。耐久性のあるプラスティック製である必要はございません。ただし所定の表紙ラベルをはがれないように糊ないし接着剤で貼付してください。

「課程による博士学位」の申請の場合、申請の1年程前までに論文構想発表会を行っている必要があります

1)論文構想発表会から「1年程」を経ていない場合について

論文構想発表会は、受理申請の1年程前までに実施することを原則としますが、これを満たさない事例が発生した場合は、主査予定者所属コースの学位委員が、学位委員会に理由書を提出し、説明を行ったうえで、学位委員会で個別に検討し受理申請の可否を決定することとします。なお、学位委員による理由説明は、申請者が受理申請を予定している学位委員会の1ヶ月以上前の学位委員会にて行うものとします。

2)休学中の学生の論文構想発表会について

休学中の学生が論文構想発表会を行うことは妨げません。

3)在学中に論文構想発表会を実施せずに退学した場合について

論文構想発表会は、在学中に実施することを原則とします。ただし、在学中に実施せずに退学した場合は、コースの了解の下で実施することを可能とします。

「課程による博士学位」の申請の場合、研究倫理概論の受講が必要です

課程による博士学位を申請するには、研究倫理概論の受講を済ませている必要があります。学位請求者に応じて、以下のように対応を行ってください。

在籍状況 研究倫理概論受講状況 受講・申請方法
在籍中 完了 “博士学位請求論文受理願”に受講完了年度を記入してください。
未完了 [email protected]にログインし、研究倫理概論(閲覧用)を受講してください。必要な講義回をすべて受講し、確認テストを受けてください。
退学後3年以内 完了 “博士学位請求論文受理願”に受講完了年度を記入してください。
未完了 オンデマンドコンテンツ視聴用のユーザID/Passwordを発行します。以下の問合せ先に連絡してください。問合せ先:[email protected]

審査員(副査)を決めてください

主任審査員(予定者)は、審査員(副査)を事前に決定してください。

主任審査員(予定者)による、類似度判定ソフトを用いた事前確認が必要です

主任審査員(予定者)は、博士学位請求論文の受理申請を行う際に必ず、類似度判定ソフト(iThenticate)を利用して学位請求論文の事前内容確認を行ってください。

※「課程による者」の内、延長生として在学中に博士学位授与が決定した場合は、学位取得年月日の学期まで学費が必要です。
(例)4月に博士学位授与が決定→当該年度の春学期学費が必要です。

ダウンロードファイルの部分(ファイル形式名称)をクリックすると、書式データをダウンロードすることができます。
電子媒体で提出する書類については、次のアドレスに送付してください→[email protected]

1.博士学位申請書類

(1)課程による博士用

●申請者用

書類名 記入者 申請時期 ダウンロードファイル
1. 学位申請書 申請者 受理申請 詳細 / 詳細
2. 博士学位申請履歴書 申請者 受理申請 詳細 / 詳細
3. 博士学位申請研究業績書 申請者 受理申請 詳細 / 詳細
4. 博士学位請求論文の確認報告書 申請者 /
主任審査員予定者
受理申請 詳細 / 詳細
5. 博士学位請求論文表紙ラベル(受理・判定申請時、簡易な体裁(バインダーで綴じられた仕様)に貼付のこと) 申請者 受理申請 /
判定申請
詳細 / 詳細
6. 公開留保申請書
(インターネットによる論文の公表を留保したい場合のみ)
※両面印刷
申請者 受理申請 詳細 / 詳細
7. 確認書 申請者 判定申請 詳細 / 詳細

●主任審査員用(予定者含む)

書類名 記入者 申請時期 ダウンロードファイル
1. 博士学位請求論文受理願 主任審査員予定者 受理申請 詳細 / 詳細
2. 博士学位請求論文の確認報告書 申請者 /
主任審査員予定者
受理申請 詳細 / 詳細
3. 教授会説明資料(400字要旨)
※電子媒体で提出
主任審査員予定者 受理申請 詳細
4. 博士学位請求論文審査報告要旨※電子媒体にて提出 主任審査員 判定申請 詳細
5. 審査委員会審査報告書 主任審査員 判定申請 詳細 / 詳細
6. 教授会説明資料(400字要旨)
※電子媒体にて提出
主任審査員 判定申請 詳細

(2)課程によらない博士用

●申請者用

書類名 記入者 申請時期 ダウンロードファイル
1. 学位申請書 申請者 受理申請 詳細 / 詳細
2. 博士学位申請履歴書 申請者 受理申請 詳細 / 詳細
3. 博士学位申請研究業績書 申請者 受理申請 詳細 / 詳細
4. 博士学位請求論文の確認報告書 申請者 /
主任審査員予定者
受理申請 詳細 / 詳細
5. 博士学位請求論文表紙ラベル(受理申請時、簡易な体裁(バインダーで綴じられた仕様)に貼付のこと) 申請者 受理申請 /
判定申請
詳細 / 詳細
6. 公開留保申請書
(インターネットによる論文の公表を留保したい場合のみ)
※両面印刷
申請者 受理申請 詳細 詳細
7. 確認書 申請者 判定申請 詳細 / 詳細

●主任審査員用(予定者含む)

書類名 記入者 申請時期 ダウンロードファイル
1. 博士学位請求論文受理願 主任審査員予定者 受理申請 詳細 / 詳細
2. 博士学位論文所見書 主任審査員予定者 受理申請 詳細詳細
3. 博士学位請求論文の確認報告書 申請者/

主任審査員予定者

受理申請 詳細詳細
4. 教授会説明資料(400字要旨)
※電子媒体で提出
主任審査員予定者 受理申請 詳細
5. 博士学位請求論文審査報告要旨※電子媒体にて提出 主任審査員 判定申請 詳細
6. 審査委員会審査報告書 主任審査員 判定申請 詳細 / 詳細
7. 教授会説明資料(400字要旨)
※電子媒体にて提出
主任審査員 判定申請 詳細

●学位委員会委員用

書類名 記入者 申請時期 ダウンロードファイル
1. 学識確認審査報告書(課程によらない者の内、該当者のみ) 学位委員会委員 判定申請 詳細 / 詳細

2.論文構想発表会書類

書類名 記入者 ダウンロードファイル
1. 「論文構想発表会」開催連絡 コース・主任審査員予定者 詳細 / 詳細

 

申請に係る事務連絡

(1)受理申請

文学学術院事務所にて受け付けます。提出書類および期限については以下を参照してください。

提出書類:「2.早稲田大学学位規則の運用に関する文学研究科内規(手続要領)」(附表:博士学位請求における必要提出書類等)

提出期限:「5.申請フローチャートおよび申請スケジュール

(2)体裁確認

締切後、提出された論文の体裁チェックを行います。指摘事項がある場合のみ、文学学術院事務所から連絡します。

(3)受理

①受理審議結果の通知

教授会翌日に、文学学術院事務所より審議結果をEメールにて通知します。

②論文審査料

「課程によらない博士学位」請求者については、受理決定後、論文審査料をすみやかに納入してください。振込先等については、①のEメールにてご案内します。

(4)公開審査会

受理決定1ヶ月後より公開審査会を行うことが可能です。公開審査会の開催日は主査と相談のうえ決定してください。

(5)判定申請

公開審査会後、最も早い締切日までに最終的な論文3部(簡易製本)と確認書(所定書式)を文学学術院事務所に提出してください。

(6)授与

①判定審議結果の通知

教授会翌日に、文学学術院事務所より審議結果を郵送します。

②論文データの提出

学位授与が決定した場合、論文および概要書のデータをPDF/A形式にて提出してください。

③学位授与式

例年9月と3月に開催されます。学位授与決定者には本学教務部より案内メールが送付されます。

④論文の公表

学位授与が決定した論文ならびに概要書のデータは、早稲田大学リポジトリに掲載されます。

通称名使用を希望する場合

通称名使用を希望する場合は、別途提出いただく書類があります。事前に文学学術院事務所までお問い合わせください。

早稲田大学文学学術院事務所学務係博士学位担当
電話:03-3203-4381
メール: [email protected]

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