Graduate School of Letters, Arts and Sciences早稲田大学 文学研究科

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修士論文・博士学位申請

修士論文

修士論文の手続・作成方法についての情報を掲載しています。

【重要・お知らせ】新型コロナウイルス感染症への対応について(21/6/18更新)

2021年度における修士論文の提出は「オンライン」にて行います。
オンライン提出にあたっては、特に以下を注意してください。

○期間中は修士論文を何度でも提出できるが、最後に登録した内容を最終的な提出物とする。
(提出期間内の早い時期に、一度アップロードの練習をしておくことを推奨します)
○提出期間を厳守すること。提出期間を過ぎた場合には受理しない。
(締切時刻はWaseda Moodleの時刻を基準とする。提出期限までの目安の残り時間は自身のWaseda Moodleの提出画面より確認ができる※)
※残り時間は課題ページを開いた際の時刻を起点としています。都度ページを更新して、確認するようにしてください。
○提出は、締切間際ではなく、十分余裕をもって行うこと。
(なお、PC 環境や通信ネットワーク混雑等の問題により提出できなかった場合は、本人責任となる)。

★締切直前(1時間前等)にシステムトラブル等で問い合わせをしても、事務所で対応できないことがあります。
提出期間初日に一度提出する等、早めの提出をしてください。

提出の詳細は
3. 提出資格・作成様式等
4. お知らせ
より随時掲載予定です。

1. 修士学位について

文学研究科修士課程に2年以上4年以内在学し、所要の授業科目について32単位以上を修得、かつ必要な研究指導を受けて、修士論文の審査と最終試験に合格した人には「修士(文学)」の学位が授与されます(ただし、優れた業績を上げた人については、文学研究科委員会が認めた場合に限って、在学期間を大学院修士課程に1年以上とします)。

2. 修士論文提出までの流れ

※2年生以上が対象となります。

各手続の詳細は、ページ下部のお知らせ欄に随時掲示されますので、ご確認ください。

  1. 修士論文計画書の提出(5月中旬)
  2. 題目届の提出(10月上旬)
  3. 修士論文および概要書の提出(1月上旬)
  4. 最終試験(1月下旬〜2月上旬)
  • 「修士論文概要書」は、論文の概要を、400字原稿用紙20枚程度(日本語以外の場合は日本文を必ず添付)で、修士論文と同様の仕上がり(下記様式参照)で作成 します。
  • 「最終試験」は、論文提出後の指導教員および審査員(副査2名)による面接試験です。
  • 9月修了を希望される方は手続きが異なります。以下URLよりご確認ください。
    文学研究科 成績・修了のページ

3. 提出資格・作成様式等

4. お知らせ

博士論文計画書 / 研究経過・研究業績報告書

博士論文の計画書提出方法(1年次春学期)や研究経過・研究業績報告書の提出方法(毎年度秋学期末、2007年度以降入学者のみ対象)に関する案内をしています。

博士学位論文

博士学位の申請方法や公開審査会の情報について案内しています。
また、博士学位申請や論文構想発表会の書類も本ページからダウンロードすることができます。

【重要・お知らせ】新型コロナウイルス感染症への対応について(21/04/02更新)

このたび新型コロナウイルス感染症への対応として運用が一部変更となっております。特に1,2,5についてご確認ください。

*提出方法や期限、提出先は「5. 博士学位の申請について」をご確認ください。
*2021年度4月からの申請には、本Webページで公開している「6. 書式・記入例ダウンロード(2021年4月1日以降)」最新版をご利用ください。
「窓口」ではなく「郵送」および「電子」にて受付いたします。学位申請者および主査(予定者)からの提出物が締切日の17時までにすべて事務所に到着しない場合は受付完了となりません。余裕をもってご準備ください。なお、署名捺印を必要とする書類の捺印省略、電子受付はできません。

【ご参考】フローチャート(簡易版)

【学位申請者用フォーム:受付もれ、郵送物未達を防ぐためのフォームです。発送後申請してください。】
受理申請フォーム※いちぶ電子ファイルをあわせて添付していただきます
判定申請フォーム

【主査(予定者)用フォーム:締切日迄に申請してください。】
受理申請フォーム※電子ファイルをご提出いただくためのフォームです。
判定申請は原本は郵送、電子ファイルはメールでの受付([email protected])となります


【送付先】

〒162-8644 新宿区戸山1-24-1
早稲田大学文学学術院事務所 博士学位論文担当宛

論文の厚み・重さや配達履歴等を考慮し、「ゆうパック」あるいは「宅配便」にて送付をお願いします。
普通郵便は配達履歴が残りません、使用しないでください。配達履歴が確認できる方法で送付をお願いします。
期日に余裕をもってお送りください。

早稲田大学学位規則や『課程博士における博士学位および博士論文の質向上のためのガイドライン』の規定に反しないことを前提として、公開審査会・論文構想発表会を遠隔で実施することを特例、時限的措置として認めます。

・遠隔実施はあくまで時限的措置とすること。
・審査が終了した際に実際どのようにやってどうだったか記録を残す。
・対面実施の場合とで公平性が担保されること。
・従前公開で実施される審査については、審査の透明性が確保されること。
・不正行為が起きえない状況となっていること。

(1)「課程による博士学位」

本研究科博士後期課程に3年以上在学し、本研究科の定めるところにより、所要の研究指導を受けた上、博士学位請求論文の審査および試験に合格した者に対し、「博士(文学)」の学位が授与される。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者について文学学術院教授会が認めた場合に限り、この課程に1年以上在学すれば足りるものとする。
博士学位請求論文を提出しないで退学した者のうち、博士後期課程に3年以上在学し、かつ、必要な研究指導を受けた者は、退学した日から起算して3年以内に限り、文学学術院教授会の許可を得て、博士学位請求論文を提出し、審査を受けることができる。
※「課程による博士学位」は、在学中の者、および退学した日から3年以内に文学学術院教授会において学位請求論文の受理が承認された者をその対象とする。
※アジア地域文化学コースについては廃止後の2021年4月1日~2024年3月末日までは、各コースに準ずる位置づけを担う「アジア地域文化学コース経過措置委員会」で時限的に対応をおこなう。
なお、この場合の論文審査料は無料とする。

(2)「課程によらない博士学位」

上記(1)の①②以外はすべて「課程によらない博士学位」扱いとなる。博士学位は、上記の「課程による博士学位」の規定にかかわらず、博士学位請求論文を提出して、その審査および試験に合格し、かつ、専攻学術に関し博士後期課程を修了した者と同様に広い学識を有することを確認された者に対しても、「博士(文学)」の学位が授与される。ただし、この場合、所定の論文審査料(20万円)を納入しなければならない。

【新型コロナウイルス感染症への対応について】
*提出方法について「1. 学位申請方法の変更について」をご確認ください。
*口頭試問等の方法について「2. 口頭試問等の対面審査の遠隔実施(特例対応)について」をご確認ください。

博士学位の申請にあたっては、以下の資料を必ずご確認下さい。

提出方法や期限、提出先は「5. 博士学位の申請について」をご確認ください。
*2021年度4月からの申請には、本Webページで公開している最新版をご利用ください。

◆論文構想発表会

「論文構想発表会」開催通知

◆受理申請

学位申請者用
0.チェックリスト 書式
1.学位申請書 【課程による】書式 / 記入例

【課程によらない】書式 / 記入例

2.履歴書
3.研究業績書
4.博士学位請求論文の
確認報告書
5.受理申請論文用表紙ラベル
6.公開留保申請書
(希望者のみ)
書式
※両面印刷の上作成すること。

 

主任審査委員(予定者)用
0.チェックリスト 書式
1.受理願 【課程による】書式 / 記入例

【課程によらない】書式 / 記入例

2.博士学位請求論文の
確認報告書
3.所見書(課程によらない,のみ)
4.受理教授会説明資料 書式

◆公開審査会

「公開審査会」開催通知

◆判定申請

学位申請者用
1.判定申請論文用表紙ラベル 書式
2.確認書 書式
主任審査委員用
1.審査委員会審査報告書 書式
2.博士学位請求論文審査報告要旨 書式
3.判定教授会説明資料 書式

◆学位委員会委員用(※課程によらない者の内、該当者のみ)

学識確認審査報告書

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