Global Education Center (GEC)早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター

Undergraduate Student

学部学生の方へ

Classes and Coursework

授業の履修について

グローバルエデュケーションセンターの授業は、全学共通の時間割(各時限の授業時間)で、以下にしたがって運営されます。所属学部と日程や取り扱い方法が異なる場合もありますので、十分注意してください。

  • 補講は、授業最終週の6限および7限に行います。補講期間中も通常授業は行われます。
  • グローバルエデュケーションセンター設置科目は定期試験を実施しません。授業中に理解度の確認として教場試験を行う場合はあります。
  • 国民の祝日を授業日とし、平日が休業日となる場合があります。大学暦で確認してください。

教室

授業実施教室は、Webシラバスで各自確認の上、初回授業に出席してください。
* 教室の建物は構内地図で確認してください。
* 教室変更は、Course N@vi等により通知します。受講前に教室変更の有無を確認してください。
* Tutorial English・チュートリアル中国語の教室、ブースは、レッスングループ・クラス編成決定後「Tutorial Site」(Waseda-netポータル左メニュー「授業-ネットワーク授業–Tutorial Site」を参照)で発表します。

授業に関する連絡事項

原則として担当教員が授業中もしくはCourse N@vi等で通知します。 なお、保健体育科目に関する伝達事項は、教場や内容によっては、グローバルエデュケーションセンター戸山分室17号館体育館東伏見体育教室棟設置の所定掲示板に掲載することがあります。

休講

MyWasedaおよびCourse N@vi等で確認することができます。公共交通機関のストライキや気象状況の悪化にともなう休講は全学統一基準により決定します。

授業の出欠について

以下の事由により授業を欠席する際は、所属学部・研究科が発行する文書等を通じて担当教員に配慮を依頼することができます。手続方法は、所属学部・研究科事務所に確認してください。なお、欠席の取り扱いの最終判断は担当教員によります。
*学校において予防すべき感染症により授業を欠席した場合は、治癒後に所属学部・研究科にて、文書等による配慮の依頼ができるか確認してください。学部・研究科にて、文書等による配慮依頼ができない場合は、診断書等欠席を証明する書類を担当教員に提出し判断をあおいでください。なお、最終授業回の欠席で、教場で直接担当教員に相談することが難しい場合は、グローバルエデュケーションセンターまでご相談ください。

教員への問い合わせについて

教員の連絡先は個人情報保護の観点からお伝えできません。教員への連絡事項、問い合わせ事項がある場合にはCourse N@viの私書箱等を通じて教員にお問い合わせください。ただし、授業の欠席連絡は受け付けていませんので直接教場で教員に連絡してください。

授業中のトラブルについて(保健体育科目)

保健体育科目の授業中に負傷等事故が発生した場合は、その場で担当教員に届け出てください。また、帰宅後具合が悪くなったり、他の症状が出た場合は、通院後すぐに担当教員またはグローバルエデュケーションセンター戸山分室へ連絡してください。負傷事故の届け出があった場合、医療費の補償を受けられる場合があります。

レポート課題、教材について

課題は、指定された方法で提出してください。また、教材は再交付しないので注意してください。

* 保健体育科目用のレポート課題の表紙はダウンロードできません。グローバルエデュケーションセンター戸山分室でのみ入手可能です。それ以外の科目の表紙は、早稲田ポータルオフィス、24号館分室受付、24号館5階、6階エレベーターホールでも入手可能です。
* レポート課題の提出場所や期限等については、担当教員の指示に従ってください。

提出場所

・保健体育科目:担当教員指定の提出場所、グローバルエデュケーションセンター戸山分室
・それ以外の科目:担当教員指定の提出場所
(注意事項)上記以外の場所に提出した場合は、期限内の提出であっても一切受付できませんので、提出前に必ず確認してください。

試験

グローバルエデュケーションセンター提供科目は、試験期間はなく、平常点、授業期間中の理解度の確認あるいはレポート等により評価されます。理解度の確認・レポートについては、担当教員が授業中もしくはCourse N@viにて指示します。不明な点は担当教員に直接確認しましょう。また、未済試験や再試験は行いません。
* 所属学部の試験とグローバルエデュケーションセンターの授業が重なった場合、原則としてグローバルエデュケーションセンターの授業を受けてください。この場合、学部の未済試験を受験するためにグローバルエデュケーションセンターで授業の受講証明書を発行します。

成績

全学オープン科目の成績発表については所属学部・研究科の成績発表日に併せて発表します。成績発表時期は所属学部に問い合わせてください。なお、卒業するしないに関わらず、原則として救済措置は行いません。

成績評価に関する問い合わせ期間は、以下のとおりです。期間外は一切対応いたしません。また、グローバルエデュケーションセンター以外の学部・センター提供科目については、科目設置箇所に確認してください。

GEC設置科目の成績評価問い合わせ期間【2016年度】

春学期科目:所属学部の成績発表日~9月15日(木)
夏季集中・春夏期・夏シーズン・夏季実技科目:所属学部の成績発表日~10月13日(木)
秋学期・通年・夏秋期・冬シーズン・春季集中科目:所属学部の成績発表日~2017年3月15日(水)

不正行為等の取扱いについて

グローバルエデュケーションセンター(GEC)では、センター提供科目における試験、課題等に 関して不正行為等を行った学生の取扱いを以下のように定めています。不正行為等に該当すると 判断された場合、成績評価に大きな影響を及ぼしますので、必ず熟読したうえで試験や課題等に 取り組んでください。

不正行為の定義

1.試験※1における不正行為
試験において、次のいずれかに該当する行為は不正行為とする。ただし、科目担当教員が特
に許可した場合を除く。
(1)他人の代わりとなって受験すること、または他人を自己の代わりとして受験させること。
(2)不正使用の目的をもって作成された文書または電子ファイルもしくはその閲覧に使用する機器を試験場に持ち込むこと。
(3)使用が許可されていない書籍、ノート、メモその他の印刷物または機器を使用または参照すること。
(4)使用が許可されている物品の貸借
(5)身体、衣類、所持品または机、椅子その他試験場内の備品に試験に関連した内容を書き込むこと。
(6)答案の交換または他人の答案の利用(覗き見を含む。)
(7)他人の答案を写すこと、または自己の答案を他人に写させること。
(8)言語、暗号、動作または機器その他の情報伝達手段によって他人と連絡を試みること、または不正に情報を取得すること。
(9)偽名の記入、故意による無記名、答案用紙の破棄または許可されていない答案用紙の持ち出し等により、答案整理を混乱させようとすること。
(10)試験終了後、答案に加筆修正などの変更を加えること。
(11)試験監督員の指示に従わないこと。
(12)その他試験の公正を害すると認められる行為
(13)上記の行為を行ったものと疑われる行為をすること。
(14)上記の行為を行うことを幇助すること。

2. 課題等※2における不正行為
課題等において、次のいずれかに該当する行為は、不正行為とする。ただし、科目担当教員が特に認めた場合を除く。
(1)他人の代わりとなって課題等に取り組むこと、または他人を自己の代わりとして課題等に取り組ませること。
(2)他人が取り組みもしくは取り組んだ課題等を筆写もしくは引き写し、または自己のものとして表示すること。
(3)自己が取り組みもしくは取り組んだ課題等を他人に筆写もしくは引き写させ、または他人のものとして表示させること。
(4)他人のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文、用語または知見を適切な表示なく流用すること。
(5)他人と共同で課題等に取り組むこと。

3.オンデマンド試験※3における不正行為
オンデマンド試験において、次のいずれかに該当する行為は、不正行為とする。
(1)他人の代わりとなってオンデマンド試験を受験すること、または他人を自己の代わりとして受験させること。
(2)他人と共同でオンデマンド試験を受験すること。

不正行為を行った者の成績評価

当該不正行為が行われた科目の成績評価を不合格評価とし、所属学部・研究科に報告する。

不適切な行為

次のいずれかに該当する行為は、不適切な行為とする。
(1)課題等またはオンデマンド試験に関し、上記に定める不正行為のほか、科目担当教員の指示に反する行為
(2)その他成績評価手段※4に関し、科目担当教員の指示に反する行為(3)科目担当教員による公正な成績評価を阻害するすべての行為

不適切な行為を行った者の成績評価

不適切な行為が行われた科目の成績評価の取扱いは、科目担当教員およびGEC の判断による。 なお、不適切な行為が当該科目の成績評価の公平性を著しく害する場合には、不正行為者と同
等の対応を受けることがある。
※1「試験」とは、科目担当教員による監督下で実施される理解度の確認ならびにそれらと同等であると位置 づけられるものをいう。ただし、当該科目において主たる成績評価手段として周知されるものに限る。
※2「課題等」とは、レポート、発表、実演、実習、専門教育科目演習論文その他一定の成果の提出または提
示を求めるものをいう。
※3「オンデマンド試験」とは、インターネット等のネットワークを利用して任意の場所で受験することが認
められるものをいう。
※4「その他成績評価手段」とは、小テスト、感想文、出席票等をはじめとする、上記に定めるもの以外の成
績評価手段をいう。

レポートにおける剽窃行為について

書籍やWebなどの他人の作成した文章(Webページに公開されている情報を含む)を自分のレポートとして提出することは許されません。一部分であったとしても、後述の出所の明示を含む引用の要件が満たされていなければ同様に許されません。上記に該当するレポートは試験におけるカンニング行為(他人の答案や持込が禁止されている資料を写すこと)と同様にみなされ、不正行為(上記参照)に該当します。不正行為が発覚した場合、該当科目やその時点で履修しているすべての科目の無効、Waseda IDの利用停止、停学など厳正な処分が所属学部・研究科から下されますので、十分に注意してレポートを提出してください。

レポートの一部に、他人の文章の一部を引用する、あるいは内容の一部を同一性が失わないように要約して引用する場合は、その出所を示し、自分の書いた文章 ではないことを明示する必要があります。また引用にはそのほかにも守る必要のあるルールがあります。これらを守らずに提出すると、剽窃にあたり、著作権法 に抵触します。

どのように引用すれば不正行為にならないか、以下に簡単なルールを示します。

引用が成立する要件

1 自己の記述と引用部分を明白に区分していること (例)引用の文章全体を「」(一重カギカッコ)でくくる
2 引用部分ごとに出所を明示すること (例)著者名、著書(あるいは論文や記事)のタイトル、当該ページ数(および出版社や出版年)など文献情報を明示する
3 引用部分の総和(合計)は文の総量に対し、従の関係にあること
4 引用する必然性があること

引用元、特にWebページ上のものなどで「『自由に利用してかまわない』と書かれている」場合でも、「自分の文章ではないものを、自分の文章として提出する」行為そのものは剽窃に該当します

 新聞社・通信社のニュース、官庁のWebページ、Web上の辞典などレポート作成によく利用されますが、いずれも出所を明らかにせず引用の要件を満たさずに利用すれば、剽窃にあたりますので、注意してレポートを作成するように心がけてください。

Course N@viについて

Course N@viを使用して課題提出、休講連絡などを行うものがあります。必ず定期的にCourse N@viを確認してください。

【ご参考】『早稲田ウィークリー』掲載記事

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