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  • 公開講演会:ロシアにおける現代美術教育:スクールか、それとも現代美術問題研究所か 6/25(木)

公開講演会:ロシアにおける現代美術教育:スクールか、それとも現代美術問題研究所か 6/25(木)

公開講演会:ロシアにおける現代美術教育:スクールか、それとも現代美術問題研究所か 6/25(木)

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THU 2026
Place
早稲田大学早稲田キャンパス14号館102教室
Time
15:05 ~ 16:45
Posted
Fri, 05 Jun 2026
  • 概要:本講演では、ロシアにおける現代美術教育システムの形成——現代美術問題研究所やロトチェンコ・スクールから21世紀の新たな教育モデルに至るまで——に焦点を当てます。とりわけ、芸術機関がいかにして専門的な環境や現代美術の言語を形成し、現代の要請に応えているかという点に重点が置かれます。また、講演の一環として、現代アーティスト、アントニーナ・バエヴェルの卒業制作である映像作品(音声はロシア語、英語字幕付)も紹介します。
  • 日時:2026年6月25日(木)15時05分 ~ 16時45分
  • 場所:早稲田大学早稲田キャンパス14号館102教室
  • 講師:ウリヤナ・ドブロワ氏( 美術史家、インディペンデント・リサーチャー、美術批評家)
  • 司会:鴻野 わか菜(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
  • 通訳:エフゲニー・ウジーニン氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院 非常勤講師)
  • 講演言語:ロシア語 日本語への逐次通訳有り
  • 対象:学生・大学院生、教員、一般
  • 問合せ先:早稲田大学教育・総合科学学術院 鴻野 わか菜研究室   [email protected]

無料、予約不要。

 

◇ウリヤナ・ドブロワ氏 (Uliana Dobrova)

美術史家、インディペンデント・リサーチャー、美術批評家。2013年、ロモノーソフ記念モスクワ大学歴史学部美術史学科卒業。2020年、Ph.Dを取得。日本におけるポスト・ソビエト圏のアーティストによるアートプロジェクトに関する一連の著作の著者として知られる。
https://www.dobrova.art

 

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