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- 公開講演会:「ウクライナと美術を考える① ウクライナの芸術:古代から現代まで」 6/19(金)
公開講演会:「ウクライナと美術を考える① ウクライナの芸術:古代から現代まで」 6/19(金)
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FRI 2026- Place
- オンライン
- Time
- 15:05 ~ 16:45
- Posted
- Fri, 29 May 2026
「ウクライナと美術を考える① ウクライナの芸術:古代から現代まで」
- 概要:本講義では、ウクライナ国立美術館のコレクションをもとに、ウクライナ美術史の概要を紹介します。ウクライナの視覚芸術がどのように形成されてきたか、その影響関係や、表現の形式について学びます。キーウの古代のモザイクからバロック様式のイコンに至るまで、視覚文化の主要なイメージに触れていきます。また、ウクライナのロマン主義や印象派の作品も扱い、20世紀のモダニズムがどのように台頭し、その後「社会主義リアリズム」へと移行していったのか、そしてウクライナの独立に伴い現代美術がどのように発展していったのかをたどります。 講義は、ウクライナ国立美術館の学芸員であり、キュレーター兼美術研究者のアンナ・アリエワ氏が担当します。
- 日時:2026年6月19日(金)15時05分 ~ 16時45分
- 場所:オンライン
https://list-waseda-jp.zoom.us/j/98603847569?pwd=s6F3ZzasEfJzBhwWJGO1kMzKeA1Yml.1
ミーティングID: 986 0384 7569
パスコード: 223837
- 講師:アンナ・アリエワ氏(ウクライナ国立美術館の学芸員、キュレーター兼美術研究者)
- 司会:鴻野 わか菜(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
- 日本語への随時通訳:エフゲニー・ウジーニン氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院 非常勤講師)
- 対象:学生・大学院生、教員、一般
- 問合せ先:早稲田大学教育・総合科学学術院 鴻野 わか菜研究室 [email protected]
無料、予約不要。
◇アンナ・アリエワ氏(Anna Aliyeva)
2020 年~現在 ウクライナ国立美術館 20~21 世紀美術研究部門主任研究員。2013〜2019 年 オデーサ美術館、20-21 世紀美術部門長。2022〜2023 年 ドイツ、ドレスデン州立アルベルティヌム美術館のプロジェクト「Kaleidoskop of Histories」(展示と出版シリーズ)研究員。2022〜2023 年 ドイツ「フリーデンシュタイン城」修復部門にてインターンシップ。2024 年 マックス・プランク美術史研究所(イタリア、フィレンツェ)客員研究員。
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