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- 講演会 リングの外でも、挑戦は続く。 ―女子プロレス界のレジェンドと「日本一生徒数の多い社会科講師」が語るキャリア・学び・地域創生の未来― 6/11(木)
講演会 リングの外でも、挑戦は続く。 ―女子プロレス界のレジェンドと「日本一生徒数の多い社会科講師」が語るキャリア・学び・地域創生の未来― 6/11(木)
Dates
カレンダーに追加0611
THU 2026- Place
- 早稲田大学小野記念講堂
- Time
- 10時40分~12時20分
- Posted
- Tue, 12 May 2026
リングの外でも、挑戦は続く。
―女子プロレス界のレジェンドと「日本一生徒数の多い社会科講師」が語るキャリア・学び・地域創生の未来―
本講演では、女子プロレス界の第一線で30年にわたり活躍し、2025年に引退後も、社長・プロデューサーとしてスポーツ・格闘技を通じた人づくり・地域づくりに取り組む里村明衣子氏を迎え、今後の展望を紐解きます。
中学卒業後すぐにプロレスの世界に飛び込み、国内外で数々の実績を重ねた里村氏は、女子プロレス団体「センダイガールズプロレスリング」の創設と運営を通して、宮城県仙台を拠点とした地域密着型の興行を展開。地域住民・企業との協働による農業プロジェクト「農姫米」など、スポーツ・格闘技と地域資源を結びつけた持続可能なまちづくりに力を注いできました。
昨年の引退後、興行範囲を拡げ他地域との提携を進め、新人教育や海外選手の受け入れなども積極的に行い、グローバル×ローカル=グローカルな視点で、各メディアから注目を集めています。
スポーツ・格闘技は単なる競技を超え、教育、文化、そして地域活性の重要な担い手となりうる――その実践的な事例を、トップアスリート本人の言葉でお聞きいただける貴重な機会です。
対談相手は、里村明衣子氏の10年来の盟友であり、早稲田大学教育学部生涯教育学専修卒業、「日本一生徒数の多い社会科講師」である伊藤賀一氏。異なる分野の視点から、スポーツ・表現・学び・キャリア形成の可能性を多角的に探ります。
世代・性別関係なく、必ず刺さる部分のある貴重な講演です。ぜひご一緒にいかがですか。
- 日時:2026年6月11日(木)10時40分~12時20分
- 場所:早稲田大学小野記念講堂
- 対象:学生・大学院生、教員、一般
- 問い合わせ先:早稲田大学教育・総合科学学術院 小林 敦子研究室 ([email protected])
講師紹介:
里村 明衣子(さとむら・めいこ)
1979年、新潟県生まれ。2005年、宮城県仙台市にて女子プロレス団体「センダイガールズプロレスリング」の旗揚げに参加。代表兼レスラーとして団体を牽引し、女子プロレス界を代表する存在として国内外で活躍した。2019年にはイギリス最大級のプロレス団体「PROGRESS」に参戦し、日本人初となるPROGRESS Women’s Championを獲得。2025年に現役を引退後も、団体代表・プロデューサーとして後進育成や地域連携事業に積極的に取り組み、スポーツを通じた人づくり・地域づくりの実践で注目を集めている。著書に『「かっこいい」の鍛え方』(2017年、インプレス)がある。
伊藤 賀一(いとう・がいち)
1972年,京都府生まれ。リクルートの映像授業「スタディサプリ」の人気社会科講師。『47都道府県の歴史と地理がわかる事典』(2019年, 幻冬舎新書)、『「日本が世界一」のランキング事典』(2020年, 宝島社新書)、『アイム総理』(2024年, KADOKAWA)、『もっと学びたい!と大人になって思ったら』(ちくまプリマー新書、2025年)など著書は90冊以上。また43歳で早稲田大学を一般受験して入学、49歳で教育学部生涯教育学専修を卒業。文字通りの生涯学習のロールモデルとして全国で活躍中。
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