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- 【2022年9月9日(金)/10日(土)】日本動物学会早稲田大会 市民公開イベント開催のお知らせ
【2022年9月9日(金)/10日(土)】日本動物学会早稲田大会 市民公開イベント開催のお知らせ
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FRI 20220910
SAT 2022- Posted
- Mon, 08 Aug 2022
動物科学研究の発展と普及を目的とする学術団体「公益社団法人日本動物学会」は、第93回年次大会を早稲田キャンパスで開催するにあたり、下記のとおり市民公開イベントを同時開催します。(9/10(土)14:30からの公開講演会についてはZoomウェビナー配信も行います)
市民公開イベントは一般無料(要参加登録)ですので、ふるってご参加ください。参加登録は早稲田大会HP内の「市民公開イベントページ」からお願いします。ご質問等は[email protected]にお願いします。
※参加登録の際は、大会実行委員会の定める市民公開イベントの参加登録には、感染対策ポリシーに同意頂く必要があります。
※93回年次大会(早稲田大会)も、非会員であっても学生は参加費無料となっています。詳しくは大会ホームページをご覧ください。
※市民公開イベント参加登録者は、公開イベント以外の学会行事にはご参加いただけません。予めご承知おきください。
開催概要
日時:2022年9月9日(金)、10日(土)
場所:早稲田大学早稲田キャンパス(大隈記念講堂、国際会議場、3号館ほか)
主催:第93回日本動物学会早稲田大会実行委員会(実行委員長:加藤尚志(教育学部理学科教授))
共催:早稲田大学教育・総合科学学術院、人間科学学術院
後援:早稲田大学理工学術院
イベントスケジュール
- 9/9(金) 12:30-14:30(大隈記念講堂)特別公開シンポジウム(ナリシゲシンポジウム)
特別公開シンポジウム「動物学の進む道」
学会長挨拶「本当に面白く大事なことができているのか?」 稲葉一男
「トンボの不思議を追いかけて」 二橋亮(産業技術総合研究所)
「動物からのぞく植物の秘密、植物からのぞく動物の秘密」 奥山雄大(国立科学博物館)
「知られずに生きている海の動物たちの研究」 中野裕昭(筑波大学下田臨海実験センター)
2016年ノーベル生理学・医学賞受賞者特別講演「今 半世紀の研究を振り返って思うこと」大隅良典(東京工業大学)
- 9/10(土)10:00-11:00(国際会議場井深ホール)動物学会×NHKダーウィンが来た!企画「自然番組制作スタッフ講演会」
動物学会とNHK番組「ダーウィンが来た!」のコラボ企画として、自然番組制作スタッフから、撮影の舞台裏、取材をとおして感じた各国の食や文化などの裏話もまじえ、自然番組の撮影手法や機材などを紹介いただきます。
- 9/10(土)10:00-16:00(3号館特設会場)動物学ひろば
一般の皆様を対象とした「動物学ひろば」を開催しています。動物の標本の紹介とともに、いくつかの生きた動物の姿を見ることができます。研究者自身がその動物たちの魅力をご説明します!(詳しくはこちら)
※感染対策のため内容が変更になることがあります。
- 9/10(土)11:30-13:30(国際会議場3階特設会場)高校生によるポスター発表
高校の生物部など、高校生による研究発表会場は一般の方も入場できます。発表をみたり、高校生と学会員の熱い議論に耳を傾けたりしながら学会の雰囲気を楽しんでください。発表者への質問も大歓迎です!
※高校生発表の表彰式を13:30〜井深記念ホールにて行います。
- 9/10(土)14:30-17:00(国際会議場井深記念ホール) 公開講演会
公開講演会「環境と教育の未来~動物学からのメッセージ」
「「ダーウィンが来た!」が見つめた動物たちの今」 足立泰敬(NHK/NHKエンタープライズ)
「消えゆくY染色体の運命」 黒岩麻里(北海道大学大学院)
「アフターコロナと自然共生社会」五箇公一(国立環境研究所)
「右利きのヘビ」で解く、左巻きカタツムリの謎」細将貴(早稲田大学教育学部理学科)
※市民公開イベントには動物学会員も公式行事として参加しますが、学会員席や一般席といった区別はありません。
※会場の密を避けるため別会場での視聴参加をお願いすることがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。
※状況によって開催方法が変更になるケースや、一部入場制限を実施せざるをえないケースもありえます。実施方法の変更があった場合はイベントサイトでお知らせしますのでご確認ください。

