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講演会「ロシア・ソビエト映画と宇宙開発」7/9

  • 日時:2019年7月9日(火)13:00 – 14:30
  • 場所:早稲田大学16号館301教室(早稲田キャンパス)
  • 講師:井上徹氏
  • タイトル:「ロシア・ソビエト映画と宇宙開発」
  • 司会:鴻野わか菜(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
  • 入場無料・予約不要

ロシア・ソビエト映画研究の第一人者であり、「エイゼンシュテイン・シネクラブ」での活動を通じて日本におけるロシア映画の普及、研究の基盤形成にも尽力されている井上徹氏をお招きして、「ロシア・ソビエト映画と宇宙開発」について貴重なお話を伺います。

2019年は、人類の月面着陸から50年、ソ連の月探査機が月の裏側の撮影に初めて成功してから60年の記念の年であり、各国で宇宙や月に関する催しが開催されています。
日本でも、8月4日から10月27日まで市原湖畔美術館(千葉県市原市)で「夢みる力——未来への飛翔 ロシア現代アートの世界」(ゲストキュレーター:本研究科教授・鴻野わか菜)が開催され、6名のロシア現代アーティストのインスタレーション(立体作品)、絵画、映像などを通じて、「ロシア文化がいかに宇宙的なものを追求してきたか」という歴史と現在が示されます。「宇宙と人間の探求」はロシア映画にも共通する主題であり、それと同時に、20世紀文化全般の課題でもありました。

本講演会では、ロシア・ソビエト映画における宇宙の表象と宇宙思想の系譜を展望し、人間と宇宙の関係について問いかけます。どうぞ奮ってご参加ください。

井上徹氏 略歴

1965年東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。映画史・ユーラシア文化研究者。エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)の活動を通じ「《映画100年》ロシア・ソビエト映画祭」、「ロシア・アニメ映画祭2000」の企画・運営にかかわったのをはじめ、旧ソ連圏の映画やアニメを日本に紹介する上映企画、執筆、翻訳などを続けている。著作に、単著『ロシア・アニメ―アヴァンギャルドからノルシュテインまで』(東洋書店)など。

Dates
  • 0709

    TUE
    2019

Place

早稲田大学 16号館301教室

Tags
Posted

Tue, 18 Jun 2019

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