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  • ソー・ソウエン氏公開講演会:ウクライナと美術を考える②:彼ら、彼女らの呼吸 ー ウクライナ滞在を経て 7/10(金)

ソー・ソウエン氏公開講演会:ウクライナと美術を考える②:彼ら、彼女らの呼吸 ー ウクライナ滞在を経て 7/10(金)

ソー・ソウエン氏公開講演会:ウクライナと美術を考える②:彼ら、彼女らの呼吸 ー ウクライナ滞在を経て 7/10(金)

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FRI 2026
Place
早稲田大学早稲田キャンパス16号館306教室
Time
15時05分 ~ 16時45分 (開場14時50分)
Posted
Fri, 12 Jun 2026
  • 概要:本講演では、2026年4月にウクライナ・キーウに滞在した経験をもとに、今なお続く戦争下における「生」についてお話しします。マリア・クリコフスカが主宰する Garage33. Gallery-Shelter との協働プロジェクト《Air Condition》、そしてキーウで出会ったNとの協働映像制作では、生きることそのものによって抵抗する彼ら、彼女らの呼吸、冷たい空気の中で白く立ち上がる息を手がかりに制作を進めました。壊れた街並みからではなく、最も身近な身体的事象から、彼ら、彼女らの「いきざま」に触れた経験を共有できればと思います。極めて過酷な状況にいる他者に、あるいは国家に、私たちはどのように寄り添うことができるのでしょうか。滞在を通して感じた葛藤やジレンマも含めて、皆様と共に考える機会となれば幸いです。
  • 日時:2026年7月10日(金)15時05分 ~ 16時45分 (開場14時50分)
  • 場所:早稲田大学早稲田キャンパス16号館306教室
  • 講師:ソー・ソウエン氏(作家)
  • 司会:鴻野 わか菜(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
  • 講演言語:日本語
  • 対象:学生・大学院生、教員、一般
  • 問合せ先:早稲田大学教育・総合科学学術院 鴻野 わか菜研究室   [email protected]

無料、予約不要。

 

◇ソー・ソウエン氏 

福岡を拠点に活動。「呼吸」、「お臍」、「卵」など私たちの生と密接な事象から、人間の性質に迫る作品を多く手がけ、ワークショップやインスタレーション、パフォーマンスを国内外にて発表。主な展覧会に「Your Body is the Shoreline」 √K Contemporary、「開館30周年記念展『日常のコレオ』」東京都現代美術館、「京都精華大学55周年記念展 FATHOM – 塩田千春、金沢寿美、ソー・ソウエン」/京都精華大学ギャラリーTerra-S など多数。現在、ウクライナ・キーウに赴き、アーティスト マリア・クリコフスカ が主宰する「Garage33 Gallery-Shelter」 に集う人々と制作した「呼吸」を主題とする個展【 GⅢ-Vol.165 ソー・ソウエン個展/Air Condition】が熊本市現代美術館にて6月20日より開催中。

2019年 京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業
1995年 福岡県北九州市生まれ

 

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