Waseda Business School (Graduate School of Business and Finance)早稲田大学 大学院経営管理研究科

About the School

研究科について

Waseda-Nanyang DMBA

早稲田-ナンヤン ダブルMBA

プログラム概要

早稲田ナンヤンダブルMBA プログラムとは

マーライオンアジアの2大拠点、シンガポールと東京で学び、国際派ビジネスパーソンとしての能力アップをめざす14か月の集中プログラムです。
プログラムの大きな特長は、ナンヤン・早稲田両校の学位を同時に取得できるダブルMBAである点です。すべての授業は英語で行われ、コア科目は主にシンガポール国立南洋(ナンヤン)理工大学ナンヤンビジネススクール(NBS)で、また、専門科目は主に早稲田大学ビジネススクール(WBS)で受講します。

シンガポール国立南洋理工大学

アジア屈指の大学としての地位を確立しているシンガポール国立ナンヤン理工大学(Nanyang Technological Univercity:NTU)には世界中から精鋭の研究者が集まっています。卒業生は、アジアやその他の地域における学問、社会、経済の発展に影響を与えています。NTUは、専門性の高い職業、産業、ビジネスのトップに立つリーダーの育成と、ビジネス、技術、コミュニケーション、教育、生命科学の分野における研究開発の促進を使命としています。

ナンヤンビジネススクール

nanyang世界水準を誇りアジアでトップクラスのビジネススクールに選ばれているNTUのナンヤンビジネススクール(NBS)は、優れた教育、革新的なカリキュラムと質の高い研究に取り組んでいます。NBSは、アジアでは3番目にEQUISとAACSB*の両方から認証を受けたビジネススクールです。 アジアやその他の地域のビジネスリーダーを育成するという使命を達成するため、NBSは、人材と物理的なインフラストラクチャーを投入して世界クラスの学習環境を作り上げています。世界のトップクラスの大学との提携を通じて、学生が国際的な場に触れることのできる有益な機会が提供されています。150名の専任教授陣は、会計、財政、IT、マーケティング、経営の分野で、研究面においても実践面においても、その第一線で活躍しています。また、卒業生はシンガポールやアジアの産業界や政府で重要な地位を占めています。

*MBA教育の水準を認定している認証機関
EQUIS (European Quality Improvement System)
AACSB (Association to Advance Collegiate Schools of Business)

 

三つの特色

1.アジアトップクラスのナンヤンビジネススクールとの提携

シンガポール国立ナンヤン理工大学のビジネススクールは、世界MBAランキングでつねに上位に名を連ねています。本プログラムは、日本のビジネススクールとして最上位※のWBSと連携した、新たな時代を切り開くビジネスリーダーの育成機関として高い評価を得ています。 ※QS World University Ranking: Global MBA Ranking 2020 日本国内1位、アジア19位

2. 世界の学生とのネットワーク

本プログラムでは、ナンヤンMBA学生および早稲田MBA学生の合計350名が同期生となります。世界各国から集まってきた優秀な人材と共に学ぶことができ、ダイバーシティーに富んだネットワークづくりに最適な環境です。また,両校が有する幅広い修了生ネットワークとビジネス界との強い絆は、急速な発展を遂げるアジアビジネスにおける貴重な財産となるものです。将来、さまざまな国で活躍するグローバルリーダーをめざす学生にとって、飛躍への基盤になることでしょう。

3. ビジネスと直結した実践的なカリキュラム

グローバルな企業の第一線で活躍するビジネスパーソンが教授として参加するカリキュラム構成を実現。現役のマネジメント層をクラスに招聘し、国際的な企業との交流も実施しています。
またJapan Industry Studiesでは、日本を代表する世界的な企業を訪問を訪問します。この視察は、日本の製造および技術管理がどのように実践されているかを直に学習、観察する絶好の機会となっており、ディスカッションを通して理解を深めます。

アドミッションポリシー

本プログラムは、以下のことを目指しています。

  • 経営のスキルと企業家マインドを備えた人材を育成する。
  • 大きな成功を収めている主に日本の先端企業の生産システムや技術についての理解を深める。
  • アジアを含む世界での事業発展のための経営マインドと技術管理能力を高める。

よって以下のような方を対象にしたプログラムとなっています。

  • 幅広く経営に関して学びたい方、
  • 大きな成功を収めている日本の生産システムや技術についての知識を習得したい方
  • そして多様な文化的、 学問的、経営学的な見地によってこのプログラムを豊かなものとしている留学生や教授陣とのネットワークを得たいと考える方

なお、これまでの学問分野は問いません。

学位

早稲田大学とシンガポール国立ナンヤン理工大学のMBAの2つの修士学位を同時に得ることができます。

  •  経営管理修士(専門職)早稲田大学(Master of Business Administration)
  •  Master of Business Administration, Nanyang Technological University

奨学金情報

予約型(入学前)奨学金

ダブルディグリー取得を目指す日本人学生※を対象とした奨学金制度で、最大で奨学金額200万円が給付されます。出願時に申請し、入学前に採用が内定します。

※在留資格が「永住者」「定住者」「日本人(永住者)の配偶者、子」の方も対象になります。

入学試験情報

入学者選抜情報

早稲田-ナンヤン ダブルMBAプログラムでは、世界各国から優秀な人材の受け入れを目指し、AO(Admissions Office)方式による入学選考を採用しています。一般にAO方式は、志願者から提出された出願書類すべてに対する審査を行い、特に職務経歴、学習意欲と問題意識を重視して総合的な判定を行う選考方法です。

出願資格

  • 学士号以上の学位を取得した者
  • 入学時点で、満2年以上の実務経験を有する者
  • 優秀なGMATスコアを有する者(NTUコード: V24-ZV-13)
  • 優秀なTOEFL/IELTSいずれかのスコアを有する者
    (英語を母国語とする者および大学における履修言語が英語であった者を除く。TOEFLのNTUコード: 9705

出願書類

  1. Application Form (願書)
  2. Resume or CV (Curriculum Vitae)
  3. Transcripts of Academic Records(英文)
  4. GMAT またはGREスコア
  5. TOEFLまたはIELTS スコア
  6. Referee’s Report (推薦状)
  7. 写真

出願期間

毎年10月1日から出願期間が開始されます。出願期限は下記の通りです。

Round 1 : 10月1日〜11月1日
Round 2 : 11月2日〜1月15日
Round 3 : 1月16日〜3月31日

出願方法

早稲田-ナンヤン ダブル MBAではインターネットによるオンライン出願を採用しております。NTUのウェブサイトNanyang Business SchoolのApplicationページにアクセスし、内容を読んで手続きを進めてください。

その他、出願資格等の詳細情報についてはNTUのAdmission ページをご確認ください。

費用

詳細は、Fees & Financial Aidページよりご覧ください。

学生紹介

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