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【参加団体募集!】第13回早稲田大学・美濃加茂市文化交流事業 学生演劇公演

都会を離れ、ここでしかできない演劇に挑戦しませんか?
学生演劇公演の出演団体を募集します!

募集チラシのダウンロードはこちら

ここに広がる芝生、森、空、建物、すべてが舞台。

岐阜県美濃加茂市に1週間滞在し、稽古・公演を行います。この企画の大きな魅力は、都会ではなかなかできない野外での公演が可能なことです。自然を活かした作品、美濃加茂にインスピレーションを受けた作品、逍遙やシェイクスピアにまつわる作品、通常の劇場ではできないダイナミックな作品。
あなたの創造力を存分に発揮してここでしかできない作品にチャレンジしませんか。皆さまのご応募お待ちしております。ご不明な点はお気軽にお問合せください。

坪内逍遙の精神が息づく街で

早稲田大学と美濃加茂市は2007年4月に文化交流協定を締結し、2008年より毎年9月に本学学生による演劇公演を行っています。美濃加茂市出身の坪内逍遙は、演劇や舞踊の発展のために尽力し、論考の執筆のほか、劇脚本の作成や演劇指導のための養成所の設立等、多岐にわたり活躍しました。本事業は、演劇・舞台芸術の発展に多大な貢献をした坪内逍遙の精神に倣い、始まりました。

募集について

申請書類

募集期間

2019年11月25日(月)~2020年1月31日(金) ※選考結果発表2月上旬(予定)

応募方法

募集要項を精読の上、参加企画書をダウンロードし、添付書類と共に持参。

  • 提出場所:早稲田大学文化推進部文化企画課(戸塚町1-103 99号館STEP21 5階、開室時間:平日9:00~17:00 ※年末年始休業期間は除く)
  • 提出書類:参加企画書(所定用紙)、団体または主宰者の過去の公演のチラシ、パンフレット、写真等の資料(最大5枚まで)、過去の作品のDVD(団体の作品および、今回作・演出する方の作品各1枚、合計2枚まで)※過去の作品がない場合は、その旨記載。また過去の資料には本企画参加作品を含めない。

応募資格

原則として、演劇やその他舞台芸術活動を専門とする本学公認団体(学生の会、学生稲門会、同好会、学術院承認団体)で、運営に関わるスタッフ(制作、照明、音響、舞台監督等)を手配できる団体。
※複数団体のコラボレーションも可能。
※原則として現役の早大生をメンバーとすること。(他大生の参加については要相談。)

実施概要

  • 滞在期間:2020年9月8日(火)~14日(月)(宿泊施設完備)
  • 場   所 :みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム(岐阜県美濃加茂市)
  • 内   容  :演劇作品の上演(敷地内(野外、エントランスホール、生活体験館まゆの家(古民家)等)を活用)、文化交流事業の企画・実施(美濃加茂市民対象ワークショップの実施、市民との交流等)
  • 公  演  :2020年9月12日(土)~13日(日)のうち任意の回数
  • 人   数  :スタッフ・役者含め15名以内

※上演に関して
・上演時間は各回75分以内(アフタートーク含む)。
・野外上演は雨天の場合を想定し必ず2日間とも実施、または予備日を1日設けること。
・雨天時はエントランスホールでの実施となるため、室内用のゲネプロを必ず実施すること。
・公演場所・時間はみのかも文化の森、大学と相談の上決定すること。
・これまで上演した作品のリメイクや再演は可能。(ただし、主催は大学・美濃加茂市となり、「早稲田大学・美濃加茂市文化交流事業第13回公演」として上演すること)

※照明・音響機材について
・原則、音響・照明スタッフは各自で運営または手配すること。
・持込またはみのかも文化の森からの借用。他団体の利用がない場合には、近隣にある美濃加茂市文化会館の機材を借用可能。機材の詳細は採用後の下見、各施設のウェブページ等で確認すること。
・滞在中、毎日稽古終了後に指定の場所に撤収する必要がある。

大学からのサポート

補助金の支給
  • 経費は上限35万円まで大学より実費補助(要領収書)。35万円を超える経費、また大学補助金の使途に含まれない費用に関しては、学生参加者の自己負担とする。
  • 大学からの補助金の使途に含まれるものは以下のとおり。現地への往復交通費(高速バスおよびローカル線・路線バスが対象、新幹線は対象外)、機材等運送費(宅急便)、舞台美術費、照明・音響費、スタッフ人件費(学生個人への謝礼は不可)、チラシデザイン費、滞在中の費用(食費)、等

※「第13回学生演劇公演」に係る諸経費に限る。
※広告・宣伝費、映像記録費、宿舎利用費、運送費(宅急便)は、補助金とは別途大学および美濃加茂市が負担する。(上限有・要相談)ただし公開ゲネプロ等を行う場合、その広告・宣伝費は学生の負担となる場合がある。

大学内での稽古・リハーサル・公開ゲネプロの場所の提供
  • 8月~9月頃、小野記念講堂、どらま館、大隈講堂を稽古・リハーサル場所として便宜供与(要予約)。
    ※講堂利用は原則として平日の9:00~21:00。ただし大学の一斉休業期間および前後の定期清掃期間を除く。
    ※施設の利用状況により、ご希望に添えない場合がございます。
プロの演劇・舞台関係者等による指導
  • 本公演にあたり、プロの演劇・舞台関係者等による指導を希望する場合は依頼できる。費用は、補助金とは別途大学が負担する。※上限有、詳細は募集要項をご確認ください。
  • 過去の指導例:小野記念講堂でのゲネプロおよびワークショップデモンストレーション観覧と講評、現地での本番観覧と講評もしくはアフタートーク、脚本指導等
宿泊について
  • みのかも文化の森内アトリエ棟にて宿泊。最大収容人数15名。食事は自炊をすること(近隣のスーパーで買い出し可。調理室あり。公演日及び最終日はお弁当の提供あり)、トイレ・シャワー共同、寝具・洗濯機あり、電動自転車使用可能。Wi-fi利用可能。※宿泊施設費、光熱費等の自己負担はありません。

その他

  • ワークショップの実施
    文化交流の一環として美濃加茂市内高校生または市民対象にワークショップを実施していただきます。後日改めてワークショップについての企画書を提出していただきます。
  • 記録・撮影について
    公演の様子を撮影し大学Webサイト等で紹介いたします。また現地でメディアからの取材を受けていただく場合があります(これまでの例:新聞・雑誌の取材、ケーブルテレビ出演、等)。
  • レポートの提出
    本事業の参加者は全員、美濃加茂出発前のミーティングへの出席および公演終了後の大学へのレポートの提出と反省会への出席が義務付けられています。また美濃加茂市への出発前ミーティングおよび帰還後の反省会にて、アンケートへの回答等にご協力いただく場合があります。
  • ご協力のお願い
    美濃加茂市あるいは大学の要望により、公演後のアフタートークや公演前後の広報等、本事業に関連するご協力をお願いする場合があります。

これまでの公演

過去の公演実績は、こちらのWebページより「公演実績」→「実績レポート」をご覧ください。

みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム紹介

PDF閲覧・ダウンロードはこちら

お問い合わせ

早稲田大学文化推進部文化企画課 美濃加茂公演担当(99号館早稲田STEP21 5階)

TEL:03-5272-4783(月~金 9:00~17:00)
EMAIL:[email protected]

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