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「第32回 独創性を拓く 先端技術大賞」を理工学術院の学生が受賞

このたび、早稲田大学先進理工学研究科 先進理工学専攻 一貫制博士課程5年(D3相当)修了の真鍋亮さん(指導教員:関根泰理工学術院教授)が、フジサンケイビジネスアイ主催の「第32回 独創性を拓く 先端技術大賞」(後援・文部科学省、経済産業省、フジテレビジョン、ニッポン放送、産経新聞社)のフジテレビジョン賞を受賞しました。

先端技術大賞は、科学技術創造立国の実現に向けて理工系学生の独創性と創造性をはぐくみ、研究への意欲を高めることを狙いとしています。7月11日に高円宮妃久子様ご臨席のもと、東京・元赤坂の明治記念館にて授賞式が行われました。 

受賞業績

新たな反応機構を創出する電場触媒反応の開拓~低温アンモニア合成への応用~

コメント


このたびは第32回先端技術大賞にてフジテレビジョン賞という名誉ある賞をいただき、誠に光栄です。本研究は、電場のアシストを受けて、新たな反応機構で触媒上におけるアンモニア合成が進行し、従来技術よりも低温で効率よくアンモニアが製造できるようになったという内容です。本成果のような新規省エネルギー触媒プロセスが、持続可能な社会実現への一助となればと強く思っております。本研究を進めるにあたり、親身に指導してくださった関根泰教授や関根研のメンバーをはじめ、共同研究でお世話になりました(株)日本触媒の皆様、中井浩巳教授および中井研究室の皆様に厚く御礼申し上げます。

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