「ストレス応答制御に基づく次世代型健康寿命科学の研究拠点形成」研究成果報告

早稲田大学から平成24年度に採択された文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ストレス応答制御に基づく次世代型健康寿命科学の研究拠点形成」プロジェクト(研究代表者:理工学術院(先進理工学部)柴田重信(しばた しげのぶ)教授)について、研究成果報告書を公開します。

プロジェクト名

「ストレス応答制御に基づく次世代型健康寿命科学の研究拠点形成」

研究代表者

理工学術院(先進理工学部) 柴田重信教授

研究期間

平成24~28年度

研究成果概要

健康寿命の延伸を脅かす疾患の発症・進展に係わるストレス応答システムの分子基盤の解明と、その知見に基づいた新しいストレス応答診断法と新規治療戦略を確立することを目標として研究を、ストレスと発癌、生活習慣病、炎症・アレルギー疾患、および精神・神経疾患との関連で展開した。確立した疾患モデルにおけるストレスの解析・評価法を用いてより詳細な科学的なエビデンスを集積し、病態発症・進展にかかわる多様なストレス応答の分子基盤を統合的に解析した。また、ストレス破綻の早期診断のための新規バイオマーカーを見出し、これを指標とした創薬の可能性を検索した。これらの成果を基盤として、本学において「次世代型健康寿命科学研究グループ」を集約することができた。

研究成果報告書

ストレス応答制御に基づく次世代型健康寿命科学の研究拠点形成(28,638KB)

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