Notice大切なお知らせ

北京大学と共同研究書籍を出版

早稲田大学と北京大学は1982年に大学間協定を締結して以来、学部のダブルディグリープログラムをはじめとする共同教育プログラムを通じてグローバル人材の育成に努めて参りました。2019年度からは、さらに共同研究の促進、若手研究者の育成を図るために、双方の教員及び大学院生が参加する共同研究交流会の定期開催に取り組んでいます。研究交流会はこれまでに10回開催され、教員44名、博士後期課程学生51名、修士課程学生14名が参加し、活発な研究発表・討論が行われました。

各回のテーマは以下のとおりです。

(2019年度)※北京大学での開催
第一回:Sino-Japanese Relations in a New Era
第二回:The Economic Cooperation in Asia-Pacific Region in a New Era
第三回:The New Perspective on Southeast Asia Studies
第四回: Peace and Conflict in the Developing World :Resources, Technology and Trade
第五回:Urban Governance and Community Participation
(2020年度)※オンライン開催
第六回:Society and Governance in East Asia
第七回:Economic and Security Dynamics in East Asia
第八回:China and Japan in a Changing World
第九回:漢字・漢語研究の新潮流
第十回:International Cooperation & Peace Building

このほど共同研究交流会の成果を後世に残し、国際研究のモデルケースとして幅広く発信したいという希望が北京大学側から寄せられ、両大学で協議の上、研究発表の内容を研究論文にまとめ、研究書籍として早稲田大学出版部より出版する運びとなりましたのでご紹介します。

New Perspectives on International Studies in Asia-Pacific(早稲田大学出版部)

今後この取り組みをさらに拡充し、北京大学との研究交流を一層深めて行きたいと考えています

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