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出版物から振り返る震災と早稲田

東日本大震災関連出版物のご紹介 その2

2011年3月11日の東日本大震災発生から間もなく10年が経過しようとしています。早稲田大学では、震災発生後ただちに当時の鎌田総長を室長とする「東日本大震災復興支援室」を設置しました。同支援室を中心に打ち立てた3つの支援方針、1)被災学生の就学支援2)被災地域への支援3)研究を通じた復興支援、に基づいて、全学的な取り組みをこれまで推進しています。

この10年の歳月のなかで、早稲田大学は様々な復興に関わる活動を支援したり、教育や研究で復興支援に携わる教職員や学生をサポートしたり、取り組んでいます。

こうした活動について、その取り組みをまとめたり、調査報告を行った出版物も多数刊行されています。10年の節目を前にして、これらの出版物を通して東日本大震災と早稲田大学の10年を振り返ります。

第2弾は、WAVOCと理工学術院総合研究所から刊行された書籍をご紹介いたします。

WAVOC

  • 早稲田大学平山郁夫記念ボランテイアセンター(WAVOC)は2002年に開設され、早稲田大学が果たすべき社会的責任のうち、社会貢献活動の推進役を担っています。また、ボランティア活動の機会提供・仲介にとどまらず、様々な科目やボランティアプロジェクトの運営を主体に、学生が社会的問題に気づき、考え、行動することを促し、今日、そして将来の社会貢献活動を担う人材を育成しています。
  • 東日本大震災発生以降は、延べ600回以上、9000名近い早稲田の学生や教職員を復興ボランティアとして被災地に派遣いたしました。
  • WAVOCでは、これまでボランティア活動・復興支援活動に携わってきた方々や現地の方々と一緒に、これまでの10年間の活動を振り返るとともに、これからについて考えるイベントを実施します。詳しくはこちら⇒「WAVOC主催 東日本大震災復興支援10年企画の実施について
『東日本大震災復興支援ボランティア活動記録「微力だが無力ではない」』

2013年
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

『僕たちが見つけた道標』

2013年7月
著:兵藤智佳
晶文社

『箱崎半島から見えた未来ー震災ボランティアの5年間』

2016年3月
編著:早稲田大学学生ボランティアRINC
監修:秋吉恵
早稲田大学出版部

早稲田産学連携レビュー

  • 『早稲田産学連携レビュー』とは早稲田大学理工学術院総合研究所が監修し、朝日新聞出版より2008年から2012年までの期間に出版された刊行物です。その後、名称を2013年から2015年まで『早稲田理工PLUS』に変更し、現在は『早稲田理工by AERA』としてシリーズ化されています。
早稲田産学連携レビュー2012


●参考●

2021年3月11日に発生より10年を迎える東日本大震災の節目を控えて、特設WEBサイト『10 YEARS SINCE 東日本大震災 ‐研究、教育、貢献で考える 早稲田大学と震災の記録‐』を2021年2月26日(金)にプレ・オープン*致しました。

特設WEBサイトはこちら⇒

*グランド・オープンは2021年3月11日(木)予定

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