経営管理研究科が国内第1位に QS Global MBA Rankings 2018

2017年11月28日、英国のQS社より、経営学修士に関わるQS大学ランキング2018年版「Global MBA Ranking 2018」が公表され、早稲田大学大学院経営管理研究科(以下、WBS)が日本国内第1位を獲得しました。アジアおよびオーストラリア、ニュージーランド地域では19位、世界全体では141-150位でした。

また金融学修士部門「Masters in Finance Rankings 2018」では、日本からは唯一87位に選出されています。

WBSは、世界的に高く通用するビジネススクールを目指してさまざまな改革を行い、国際的な大学評価機関からつねに高い評価を得ています。日本国内はもとより、世界的にさらに評価の高いビジネススクールでありつづけるために、WBSはこれからも発展してゆきます。

※QS社:英国の高等教育専門調査会社。毎年世界中の大学を評価し、様々な種類の大学ランキングを発表しています。

経営管理研究科(WBS)

2016年4月に大学院商学研究科ビジネス専攻と大学院ファイナンス研究科の二つの専門職大学院が発展的に統合し、大学院経営管理研究科(WBS)が誕生しました。これまでの2つのMBAプログラムの強みを残し、弱みであった部分を補完することで今まで以上にシナジー効果を発揮しています。

昼間主のプログラムにはフルタイムで2年間学び、グローバルマインドを備えたビジネスリーダーとなることを目指す「全日制グローバル」、ファイナンス理論をコアとして、企業活動に必要な知識・技能を備えた人材を養成する英語で学ぶ「MSc in Finance」、3年以上の実務経験者を対象とする総合プログラムを1年間に凝縮した「1年制総合」、シンガポール国立ナンヤン理工大学のビジネススクールとWBS両方のMBA学位を取得できる14ヵ月のコース「Waseda-Nanyang Double MBA Program」を設置しています。

夜間主のプログラムには、マネジメントの主要分野を広くカバーするとともに、専門分野を深く掘り下げたプロフェッショナルを育成する「夜間主プロフェッショナル・マネジメント専修」、グローバルに通用する専門的で高度なファイナンス知識を修得するとともに高い判断力と柔軟な思考力をもつ人材を養成する「夜間主プロフェッショナル・ファイナンス専修」を設置しています。また、ジェネラルマネジメントについて幅広く学びながら、ゼミ等を通して自身の強みとなる得意領域を構築できる「夜間主総合」を設置しています。

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