早稲田文化が凝縮された一週間が終了しました

場所: 小野講堂 大隈講堂  撮影: 2017/10/18

期間中はたくさんのイベントが開催されました

小野記念講堂で「青少年自殺防止ミュージカル つまづいても」が公演されました

漫画研究会プレゼンツの学生との会話も楽しい似顔絵

「日本舞踊への誘い by 五耀會」が大隈講堂で上演されました

10月9日から始まった早稲田文化芸術週間は、バラエティに富んだ数々のイベントが実施され、10月21日に終了しました。後半は、冬のような寒さに雨といった悪天候が続きましたが、足元の悪い中でも、たくさんの方にご来場いただき、ご好評いただきました。

小野講堂ロビーでは、「漫画研究会プレゼンツ 早稲田の思い出を似顔絵に!」が開催されました。漫画研究会の学生が周囲を巻き込みながら楽しく会話を繰り広げ、あっという間に描き終えます。出来上がった絵も、人物の特徴を捉えた素敵な似顔絵になっています。写真とは一味違った似顔絵は、皆さまの宝物になったかと思います。漫画研究会の学生のみなさんも、お客様のお礼や笑顔にやりがいを感じていて、街中でも「あの人はどう描こうかな?」と考えるようになったそうです。

小野講堂では、NPO法人社会貢献ミュージカル振興会による「青少年自殺防止ミュージカル つまづいても」の新作ミュージカルが上演されました。大学生の自殺未遂とうつ病からの回復を描いた作品です。

大隈講堂では、本学出身の西川箕乃助氏を中心に、流派を越えて結成した5人の一流舞踊家集団「五耀會」による「日本舞踊への誘い by 五耀會」が上演されました。本学文化推進部の学生ボランティア組織「文化推進学生アドバイザー」が発案、本学学生サークル「日本舞踊研究会」を10年以上指導してくださっている西川箕乃助氏に依頼して実現しました。日本舞踊に携わっている方はもちろん、初めての方にも「日本舞踊ってこんなに面白かったのか!」と数多の会場を湧かせてきた五耀會による奇跡の公演となりました。会場には、お着物のお客様もいらして大隈講堂の客席もとても華やかでした。

このように、期間中は連日、複数の企画が催され、芸術の秋を色濃く彩りました。「早稲田文化芸術週間」を通して多くの方に早稲田文化を堪能して頂けたかと思います。今後も早稲田大学は、さまざまな文化を発信していきますので、ぜひ、ご注目ください。(ま)

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